回想~《青春のカケラを置き忘れた街》大阪、夏、19歳。

ブログネタ:初めて化粧をしたのはいつ? 参加中
19歳の時かしらん♪
ひょんな事から、オカマバーに二日間だけヘルプに入りまして♪
すね毛なんかも剃りましたの♪
ええ。
そこらへんの下手な女の子より、綺麗でしたのよ♪
…………………。
さ 仕事します。
モテる基準考察。
MK流、年代別モテる基準を考えてみた。
(男子バージョン)
小学生時代。
『足が速い奴』
とにかく、これに尽きる。
ホテルマンMKは、小学生の頃…かなりの鈍足で、まったくモテない暗黒時代でした。(泣)
中学生時代は……
『カッコええ奴』
いわゆる、顔の整い具合。
ヤンキーなんかも、別の意味でモテたりした なあ。
そして高校生から二十歳頃。
『おもろい奴』
しゃべりが上手い奴。
ここで一気にホテルマンMKは脚光を浴びます。
高校時代は…授業中に、アホな言動と行動でクラス中を笑いの渦に巻き込む男子でした。(爆)
そして社会人になった今は……?
答えは貴女にお任せ致します♪
台風接近…しかし酒は飲む。
それも、飲ん兵衛にとったら本望なのかも。
と言う事で。
今夜は台風をゲストに招いて……
バーMK、オープンです。
おはようございます。
台風の影響で西日本全域が雨です。
かなり強烈な台風みたいです!
噂によると過去最大級との話も(伊勢湾台風クラス?)
天気予報で…『猛烈な台風』と言う表現……初めて聞いた様な……
皆様、ご注意ください。
俺もだ。
館内、見回りしておかなきゃ。
スタッフ募集中!!新メンバー『か しきちさん』加入!!
ホテルアメブロ待望のフロントガール……ホテルウーマン、『かしきちさん』が入社しました!!
続々とスタッフ急増中です♪
皆様、宜しくお願い致します!!
*特別枠(業界外の方)の採用は終了致しました。申し訳ございません。
現在のメンバー。
総支配人 ホテルマンMK
副支配人 ホテルマン金太郎
支配人秘書兼宿泊マネージャー Apomaile
ブライダルマネージャー兼司会 ケッコンシキ仕事人
送迎責任者兼宴会マネージャー兼釣りツアーガイド ホテルマン迅
お茶くみ兼エグゼクティブフロア客室マネージャー ホテルウーマンみゆきち
副料理長兼野菜ソムリエ兼栄養(摂りすぎ)士 ゆかり♪
客室キャプテン 真由美
ブライダルエステ takako
リゾート部門責任者 ホテリエ
佐賀のホテルウーマン まりちゃん
フロントウーマンかしきち。
雑用係 いーすと
着ぐるみ(トラッキー) まこっちゃん
以上のメンバーで頑張っています!!
全国の、ホテルマン!
ブライダルマン!
サービスマン!
キッチンスタッフ!
妄想ホテルアメブロへ!
ご参加をお待ちしております♪
ホテルマンMKが約38年間生きて来て…《革命的!》だったモノ。
野球盤(消える魔球付き)
インベーダーゲーム。
ビックリマンチョコ。
クーラー。
ゲームウォッチ。
中学生の頃。
ビデオ。
ファミコン。
CD。
高校生の頃。
カラオケBOX。
イカスバンド天国。
マイコン(現在のパソコン)
社会人になってから。
エアコン。(昔は冷やす機能しか無かった!)
ポケベル。
携帯電話。
ネット。
そして……ブログ!!
昔から考えてみると……考えられへん!!
たまには革命的だったあの頃に、思いを寄せてみるのも、いいかも知れません。
ケッコンシキ仕事人~想うがまま~《101軒目の結婚式場》
東北の冬は長くて厳しい。
冬は確実に、そこまで来ている。
秋の風物詩、東北の『芋煮会』がその事をケッコンシキ仕事人に知らせていた。
宮城県A市。 結婚式場、『モンドセレクション宮城』
星野達郎は婚約者の矢吹薫の手を引き、遂にここまでやって来た。
東京から始まった・・・二人の結婚式場選びは苦難の道だった。
何処を見ても、どうもしっくり来ない。
101回目のプロポーズの末にやっと、最愛の婚約者を見つけた達郎にとって、
結婚式には強いこだわりがあったのだ。
関東をどんどん北上して、彼らの訪ねた結婚式場は、ちょうど101軒目に到達していた。
ブライダルサロンの奥からその男は出て来た。
名前を、ケッコンシキ仕事人なのだと云う。
「ふざけた野郎だ。」 最初はそう思った達郎だったが、
ケッコンシキ仕事人なる人物の魅力に引き込まれていくのに時間は要さなかった。
とにかくケッコンシキ仕事人は二人のエピソードをよく聞いてくれた。
二人の結婚式のコンセプトも考えてくれた。
「101という数字にこだわりましょう。」
招待するゲストは101名。
挙式後、101個のバルーンをリリースして、101羽の鳩を空へと解き放つ。
新婦の手には101本の薔薇のブーケ。
この男の提案は面白いし、何よりも信頼出来そうだった。
しかし・・・。
達郎は薫へのプロポーズで、トラックの前に飛び出して見せた男だ。
愛する婚約者を失くしている薫に見せた、達郎の魂の叫びだった。
『僕はどんな事があっても死なない、必ず君を幸せにする。』
命懸けのプロポーズを決行した達郎にとっては、あと一押し・・・
心の底に響いて来る何かが欲しかった。
「わかりました。私の魂の叫びをお二人にお見せしましょう!」
プロポーズのエピソードを達郎から聞いたケッコンシキ仕事人はうなづいた。
ちょうど運送会社の大型トラックが、駐車場に入ってくるのがサロンの窓越しから見えた。
ケッコンシキ仕事人は意を決して駐車場に飛び出した。
ドン!
東北の冬は長くて厳しい。
冬は確実に、そこまで来ている。
重くのしかかる、曇天の空を見上げながらケッコンシキ仕事人はその事を実感していた。
薄れていく意識の中・・・何処からか漂って来る『芋煮会』の香りに・・・
ケッコンシキ仕事人は想うがまま・・・嗅覚を研ぎ澄ますのだった。
(完)
※ケッコンシキ仕事人様、ごめんなさい~(切腹)

