MK’S BAR -329ページ目

2009年度タイガース終戦記念日。

タイガース、クライマックスシリーズ進出ならず。


ま、ええわ。


勝率五割以下で、CSや日本シリーズに出てもなぁ~。


タイガースは終戦でも、ブライダルは秋のシーズン開戦!


全国のブライダルマン、トップギアで突っ走ろうぜ!


バーMK、今宵は少し、やけ酒営業でっせ。


打破しよう。

ここ半年位、ずっと悩んでいた事なんだけど……


自分と社長との間にあった壁や障害等が、一気に解決していきそうな雰囲気……


人間が抱えるストレスのほとんどが人間関係だそうで……


社長と自分の間を上手く取り持ってくれたのが、アニキ分の取締役総支配人。


本人は何も言わないが、あの日彼と二人で飲みに行った時から、明らかに変わりつつある。


総支配人、借りイチで。


必ず、利子をつけてお返しします。


三連休。

10月10日(旧体育の日)は統計上、一年で最も雨が降りづらい日。


と言う訳で、この前後の日は毎年結婚式の超人気日です。


今年もこの三連休、すごい事になってます。


今夜からの準備も含めて、長い四日間になりそうです。


頑張ります!!


おはようございます。

昨夜は珍しく……


日付が変わる前に、ソファーで撃沈。




そろそろ出勤準備を致します。


今日はうっかり出勤しません様に。


8時位から……

飲んでいます。


バーMK、実は営業中です♪


タイガース、どうやったんやろ。


あたしはホテルのなんちゃてコンシェルジュ~《渦巻く欲望》後編

「タラちゃん、そこをなんとか頼むよ~」


「いや伯父さん、アナタを援助する事は簡単なんだ……でも、」


年商1234億。


タラオにとって、伯父の借金なんて…はした金に等しかった。


しかし。


タラオが幼年期を過ごした、思い出の実家は既に存在しない。


おそらく、最も幸せだったろう…あの頃の磯野家とフグ田家は、もう無いのだ。


タラオは唇を噛み締めた。


そうだ。


すべては出来の悪い…この伯父が原因なのだ。


もうあと三年、自分が早く成功していれば……


自分を責めるのと同時に、伯父のカツオを憎んだ。





磯野カツオは心底、姉のサザエを怖がっていた。


歳が一回りも上という事もあったが、とにかくよく叱られた。


「カツオ!!」


「ひぃ~姉さんごめんなさい~!」


カツオにとって姉…年上の女性は、もはやトラウマになっていた。





『ホテルタツヤード東京』25階、エグゼクティブフロア。


「伯父さん!一体誰のせいでこんな事になったと思ってるんだ!」


カツオはまったく動じない。


「さ~て、誰のせいかな~?中島のせいかもな。」

タラオは、腹わたが煮えくり返るも……言い返せない。


やはり、幼少時より…この伯父には頭が上がらないのだ。





コンシェルジュカウンターから、事の次第を見守っていたApoは、ついに業を煮やした。


「コラーーー!なんやねん!あんたっ!甥っ子に対して恥ずかしくないの!!」


!!!!!!


カツオの身体にかつて体験した恐怖が走る!!



「ひいぃぃ~~姉さん!ごめんなさい~~!!」



Apoの凄まじい怒号に、姉のサザエを重ねていた。


磯野カツオ、38歳。思えば姉のサザエと同じく、一回り歳の離れたコンシェルジュだった。


フロアでApoは腕を腰に当てて仁王立ちになる。


『ホテルタツヤード東京』……台風一過。


しかし…磯野カツオにとっては、大型台風よりも脅威となるモノが、目の前に立ちはだかっていた。


人は、尊敬と恐怖の念を込めて……彼女の事をこう呼ぶ。


『姉さん。』と……



(完)



*この物語はフィクションです。登場の人物、団体はすべて架空の物です。


あたしはホテルのなんちゃてコンシェルジュ~《渦巻く欲望》前編

朝早くに最接近した台風18号の影響で、


東京の都市機能は完全に麻痺していた。


「ちっ、まさか山手線が止まるかよ!」


吐き捨てるように呟くと、磯野カツオは新宿まで歩く事にした。


電車の各路線はストップしていて、タクシーがまったく拾えない状態でもあったが、


現在のカツオは、タクシーに乗る金も、持ち合わせていない。


磯野カツオ、38歳。どこと無く実年齢よりも、老けて見える。


彼は憔悴しきっていた。


ギャンブルと女遊びで失敗を繰り返えし、


父、波平が築いた実家も抵当に取られてしまっていた。


今日、カツオは新宿のホテルで、ある人物と会う事になっていた。





「やあ、Apoさんおはよう。今朝は台風が大変だったね。」


端正な顔立ちと、生気がみなぎる爽やかな笑顔の青年は、フグ田タラオと言う。


30歳。ニューヨークに拠点を置き、世界中を股に掛ける…新進気鋭の青年実業家である。


東京でビジネスがある時には、この『ホテルタツヤード東京』を定宿としていた。


「フグ田様、おはようございます。急なニューヨークへのフライト、なんとかチケットもお取り出来ましたわ。」


「ありがとう。Apoさんの有能ぶりには、敬服するよ。」


少しだけだが、彼女の顔が紅潮した。


彼女は無類の、イケ麺…いや、イケメン好きだったのだ。


Apoは、風邪気味の声を精一杯隠しながら尋ねた。


「フグ田様、心なしかいつもより表情がすぐれませんが……?」


「さすがはApoさん、貴女にはごまかしは効かないね。」


「実は僕の伯父が少し困った事になっていて……」





時同じくして、磯野カツオは『ホテルタツヤード東京』に到着した。


ロビーを抜けて、エレベーターへと向かう。




午前10時。


東京の都市機能は未だ麻痺していた。


しかし、巨大ホテルはその機能を停止させる事は無く……深く渦巻く、人間の欲望を飲み込もうとしていた。


(つづく)


二人のアラフォー男。


戯れる・・・


ホテルマンMKといーすと。


おっさん二人で何やってんねん!!


しかし、アメーバピグ上で初対面。(笑)


またまた、二人の友情は・・・深まるのだった。

ブログネタも無く・・・


暇だ。


姉さんの部屋に侵入してみる。


当然、仕事中だからいない。


いーすとの部屋にも行ってみたが、留守だった。


何やってんねん!あのおっさんは!

またやってもうたーーー!!!

張り切って出勤しまして……


何気なくシフト表を見ましたら……


なんと本日オフ!!


………………。


また、やってしまいました…うっかり出勤。


せっかくの休みなので、サクッと事務処理だけして帰ります。


打ち合わせのアポが無かっただけ、ラッキーだ。


厳密には損していますが、仕事と思いきや……休みって、なんか得した気分です。