2009年度タイガース終戦記念日。
タイガース、クライマックスシリーズ進出ならず。
ま、ええわ。
勝率五割以下で、CSや日本シリーズに出てもなぁ~。
タイガースは終戦でも、ブライダルは秋のシーズン開戦!
全国のブライダルマン、トップギアで突っ走ろうぜ!
バーMK、今宵は少し、やけ酒営業でっせ。
ま、ええわ。
勝率五割以下で、CSや日本シリーズに出てもなぁ~。
タイガースは終戦でも、ブライダルは秋のシーズン開戦!
全国のブライダルマン、トップギアで突っ走ろうぜ!
バーMK、今宵は少し、やけ酒営業でっせ。
打破しよう。
ここ半年位、ずっと悩んでいた事なんだけど……
自分と社長との間にあった壁や障害等が、一気に解決していきそうな雰囲気……
人間が抱えるストレスのほとんどが人間関係だそうで……
社長と自分の間を上手く取り持ってくれたのが、アニキ分の取締役総支配人。
本人は何も言わないが、あの日彼と二人で飲みに行った時から、明 らかに変わりつつある。
総支配人、借りイチで。
必ず、利子をつけてお返しします。
自分と社長との間にあった壁や障害等が、一気に解決していきそうな雰囲気……
人間が抱えるストレスのほとんどが人間関係だそうで……
社長と自分の間を上手く取り持ってくれたのが、アニキ分の取締役総支配人。
本人は何も言わないが、あの日彼と二人で飲みに行った時から、明 らかに変わりつつある。
総支配人、借りイチで。
必ず、利子をつけてお返しします。
三連休。
10月10日(旧体育の日)は統計上、一年で最も雨が降りづらい日。
と言う訳で、この前後の日は毎年結婚式の超人気日です。
今年もこの三連休、すごい事になってます。
今夜からの準備も含めて、長い四日間になりそうです。
頑張ります!!
と言う訳で、この前後の日は毎年結婚式の超人気日です。
今年もこの三連休、すごい事になってます。
今夜からの準備も含めて、長い四日間になりそうです。
頑張ります!!
あたしはホテルのなんちゃてコンシェルジュ~《渦巻く欲望》後編
「タラちゃん、そこをなんとか頼むよ~」
「いや伯父さん、アナタを援助する事は簡単なんだ……でも、」
年商1234億。
タラオにとって、伯父の借金なんて…はした金に等しかった。
しかし。
タラオが幼年期を過ごした、思い出の実家は既に存在しない。
おそらく、最も幸せだったろう…あの頃の磯野家とフグ田家は、もう無いのだ。
タラオは唇を噛み締めた。
そうだ。
すべては出来の悪い…この伯父が原因なのだ。
もうあと三年、自分が早く成功していれば……
自分を責めるのと同時に、伯父のカツオを憎んだ。
磯野カツオは心底、姉のサザエを怖がっていた。
歳が一回りも上という事もあったが、とにかくよく叱られた。
「カツオ!!」
「ひぃ~姉さんごめんなさい~!」
カツオにとって姉…年上の女性は、もはやトラウマになっていた。
『ホテルタツヤード東京』25階、エグゼクティブフロア。
「伯父さん!一体誰のせいでこんな事になったと思ってるんだ!」
カツオはまったく動じない。
「さ~て、誰のせいかな~?中島のせいかもな。」
タラオは、腹わたが煮えくり返るも……言い返せない。
やはり、幼少時より…この伯父には頭が上がらないのだ。
コンシェルジュカウンターから、事の次第を見守っていたApoは、ついに業を煮やした。
「コラーーー!なんやねん!あんたっ!甥っ子に対して恥ずかしくないの!!」
!!!!!!
カツオの身体にかつて体験した恐怖が走る!!
「ひいぃぃ~~姉さん!ごめんなさい~~!!」
Apoの凄まじい怒号に、姉のサザエを重ねていた。
磯野カツオ、38歳。思えば姉のサザエと同じく、一回り歳の離れたコンシェルジュだった。
フロアでApoは腕を腰に当てて仁王立ちになる。
『ホテルタツヤード東京』……台風一過。
しかし…磯野カツオにとっては、大型台風よりも脅威となるモノが、目の前に立ちはだかっていた。
人は、尊敬と恐怖の念を込めて……彼女の事をこう呼ぶ。
『姉さん。』と……
(完)
*この物語はフィクションです。登場の人物、団体はすべて架空の物です。
「いや伯父さん、アナタを援助する事は簡単なんだ……でも、」
年商1234億。
タラオにとって、伯父の借金なんて…はした金に等しかった。
しかし。
タラオが幼年期を過ごした、思い出の実家は既に存在しない。
おそらく、最も幸せだったろう…あの頃の磯野家とフグ田家は、もう無いのだ。
タラオは唇を噛み締めた。
そうだ。
すべては出来の悪い…この伯父が原因なのだ。
もうあと三年、自分が早く成功していれば……
自分を責めるのと同時に、伯父のカツオを憎んだ。
磯野カツオは心底、姉のサザエを怖がっていた。
歳が一回りも上という事もあったが、とにかくよく叱られた。
「カツオ!!」
「ひぃ~姉さんごめんなさい~!」
カツオにとって姉…年上の女性は、もはやトラウマになっていた。
『ホテルタツヤード東京』25階、エグゼクティブフロア。
「伯父さん!一体誰のせいでこんな事になったと思ってるんだ!」
カツオはまったく動じない。
「さ~て、誰のせいかな~?中島のせいかもな。」
タラオは、腹わたが煮えくり返るも……言い返せない。
やはり、幼少時より…この伯父には頭が上がらないのだ。
コンシェルジュカウンターから、事の次第を見守っていたApoは、ついに業を煮やした。
「コラーーー!なんやねん!あんたっ!甥っ子に対して恥ずかしくないの!!」
!!!!!!
カツオの身体にかつて体験した恐怖が走る!!
「ひいぃぃ~~姉さん!ごめんなさい~~!!」
Apoの凄まじい怒号に、姉のサザエを重ねていた。
磯野カツオ、38歳。思えば姉のサザエと同じく、一回り歳の離れたコンシェルジュだった。
フロアでApoは腕を腰に当てて仁王立ちになる。
『ホテルタツヤード東京』……台風一過。
しかし…磯野カツオにとっては、大型台風よりも脅威となるモノが、目の前に立ちはだかっていた。
人は、尊敬と恐怖の念を込めて……彼女の事をこう呼ぶ。
『姉さん。』と……
(完)
*この物語はフィクションです。登場の人物、団体はすべて架空の物です。
あたしはホテルのなんちゃてコンシェルジュ~《渦巻く欲望》前編
朝早くに最接近した台風18号の影響で、
東京の都市機能は完全に麻痺していた。
「ちっ、まさか山手線が止まるかよ!」
吐き捨てるように呟くと、磯野カツオは新宿まで歩く事にした。
電車の各路線はストップしていて、タクシーがまったく拾えない状態でもあったが、
現在のカツオは、タクシーに乗る金も、持ち合わせていない。
磯野カツオ、38歳。どこと無く実年齢よりも、老けて見える。
彼は憔悴しきっていた。
ギャンブルと女遊びで失敗を繰り返えし、
父、波平が築いた実家も抵当に取られてしまっていた。
今日、カツオは新宿のホテルで、ある人物と会う事になっていた。
「やあ、Apoさんおはよう。今朝は台風が大変だったね。」
端正な顔立ちと、生気がみなぎる爽やかな笑顔の青年は、フグ田タラオと言う。
30歳。ニューヨークに拠点を置き、世界中を股に掛ける…新進気鋭の青年実業家である。
東京でビジネスがある時には、この『ホテルタツヤード東京』を定宿としていた。
「フグ田様、おはようございます。急なニューヨークへのフライト、なんとかチケットもお取り出来ましたわ。」
「ありがとう。Apoさんの有能ぶりには、敬服するよ。」
少しだけだが、彼女の顔が紅潮した。
彼女は無類の、イケ麺…いや、イケメン好きだったのだ。
Apoは、風邪気味の声を精一杯隠しながら尋ねた。
「フグ田様、心なしかいつもより表情がすぐれませんが……?」
「さすがはApoさん、貴女にはごまかしは効かないね。」
「実は僕の伯父が少し困った事になっていて……」
時同じくして、磯野カツオは『ホテルタツヤード東京』に到着した。
ロビーを抜けて、エレベーターへと向かう。
午前10時。
東京の都市機能は未だ麻痺していた。
しかし、巨大ホテルはその機能を停止させる事は無く……深く渦巻く、人間の欲望を飲み込もうとしていた。
(つづく)
東京の都市機能は完全に麻痺していた。
「ちっ、まさか山手線が止まるかよ!」
吐き捨てるように呟くと、磯野カツオは新宿まで歩く事にした。
電車の各路線はストップしていて、タクシーがまったく拾えない状態でもあったが、
現在のカツオは、タクシーに乗る金も、持ち合わせていない。
磯野カツオ、38歳。どこと無く実年齢よりも、老けて見える。
彼は憔悴しきっていた。
ギャンブルと女遊びで失敗を繰り返えし、
父、波平が築いた実家も抵当に取られてしまっていた。
今日、カツオは新宿のホテルで、ある人物と会う事になっていた。
「やあ、Apoさんおはよう。今朝は台風が大変だったね。」
端正な顔立ちと、生気がみなぎる爽やかな笑顔の青年は、フグ田タラオと言う。
30歳。ニューヨークに拠点を置き、世界中を股に掛ける…新進気鋭の青年実業家である。
東京でビジネスがある時には、この『ホテルタツヤード東京』を定宿としていた。
「フグ田様、おはようございます。急なニューヨークへのフライト、なんとかチケットもお取り出来ましたわ。」
「ありがとう。Apoさんの有能ぶりには、敬服するよ。」
少しだけだが、彼女の顔が紅潮した。
彼女は無類の、イケ麺…いや、イケメン好きだったのだ。
Apoは、風邪気味の声を精一杯隠しながら尋ねた。
「フグ田様、心なしかいつもより表情がすぐれませんが……?」
「さすがはApoさん、貴女にはごまかしは効かないね。」
「実は僕の伯父が少し困った事になっていて……」
時同じくして、磯野カツオは『ホテルタツヤード東京』に到着した。
ロビーを抜けて、エレベーターへと向かう。
午前10時。
東京の都市機能は未だ麻痺していた。
しかし、巨大ホテルはその機能を停止させる事は無く……深く渦巻く、人間の欲望を飲み込もうとしていた。
(つづく)
またやってもうたーーー!!!
張り切って出勤しまして……
何気なくシフト表を見ましたら……
なんと本日オフ!!
………………。
また、やってしまいました…うっかり出勤。
せっかくの休みなので、サクッと事務処理だけして帰ります。
打ち合わせのアポが無かっただけ、ラッキーだ。
厳密には損していますが、仕事と思いきや……休みって、なんか得した気分です。
何気なくシフト表を見ましたら……
なんと本日オフ!!
………………。
また、やってしまいました…うっかり出勤。
せっかくの休みなので、サクッと事務処理だけして帰ります。
打ち合わせのアポが無かっただけ、ラッキーだ。
厳密には損していますが、仕事と思いきや……休みって、なんか得した気分です。

