MK’S BAR -310ページ目

質問。

ブログ友達の皆様へ質問です。


深い意味はまったく無くて……なんとなくなんですけど。


僕のブログって、どんなブログですか?


一言で。(爆)


と、こんな質問を投げ掛けっ放しで……


今夜はそろそろ……ボロ雑巾の様に眠るとします。



おやすみなさい。


ウエディングプランナー、稼動セズ……。

婚礼日(業界用語かな?)に、ウエディングプランナーとして…ホテルマンとしての動きが出来ないスタッフがいる。


『お前、挙式開式寸前と言う自覚あんのかー!!』


『今何処で、何やってる時間帯か、わかってんのかっ!!』


幾度となく、叱咤の無線を飛ばした。


ひとつの事しか見えていない、出来ない。


それならそれで……せめて自分担当の結婚式だけでも完璧にしてくれればいいのだけど……


他セクションからツッコミ所満載、コンプレ寸前。


う~~ん………


ハイ、部下の出来が悪いのは、上司の俺の…出来が悪いからなのです。


猛省します。


ふーーーーっ……


仕事終了。

で、只今帰宅しました。


朝の6時に出社して……仕事終わりが、深夜1時。


疲れたーーーー!!


ビールは美味いけど、明日も6時半出勤。


働かせすぎやで……


まあ、この週末はしゃあないか。



皆様、お疲れ様でした。


おはようございます。

二日間……


五つの会場で結婚式、23組。


ホホホホホホ♪


ブログを更新している場合じゃない。


さ、働くか。


さすがMK妻、かなり出たがり。

生まれついてのアニキ気質。

私は長男として生まれた。しかも、ただの長男ではない。


父親も長男なのだ。だから長男の長男として誕生した。


だから、親戚が集結した時も、従兄弟の中で私が一番の年上だった。


幼い頃から、常に選択と決断を迫られた。


『MK兄ちゃん~、次は何して遊ぶの~?』


私は、兄か姉が欲しかった。


『兄ちゃん、姉ちゃん、次はどうしたらいいの?』


幼少時に…頼る存在がいなかったため、誰にも弱音を吐けない……現在の自分がいるのかも知れない。


三年前、大阪で…とある研修トレーニングを受講した。


研修業界ではかなり過酷で有名な…某トレーニング。


そのトレーニングに於いては、三日間の研修中のリーダーを決める。


100人いた研修生の中から、10人のリーダー候補に選出された。


順にリーダー候補が、自己紹介と決意表明をして行く。


後は多数決で100人みんなのリーダーを決める。



『ハイ!この人こそ、我がリーダー!と思う人の前へ並んでください!』



私の前に列は殺到した。


第一印象と、たった数十秒のスピーチ。


営業マンとして、ホテルマンとして、大変光栄で嬉しく誇らしかったが……


やはりこの場所でも、私はアニキになった。


99人の弟、妹達が……またしても、私に選択と決断を求めて来る。



仕方ない。


これが私の人生。


使命。生きる道なのだ。


そして懲りもせずに、相変わらずに…オフ会の幹事、ホテルアメブロの総支配人をやってしまっている。


(笑)


フジテレビ~《ニッポン人の忘れ物》

日本人は何を残して、何を忘れてしまったのか。




1990年、春。


JRの駅で母は急に泣き出した。


僕は少し気恥ずかしかったし、気持ちは都会での…きっと楽しいであろう、薔薇色の生活へと向けられていた。


改札をくぐり、エスカレーターを登る。


母はずっと僕の後姿を見送っていた。


親子だから振り返らなくてもわかる。


僕は母の視線を感じながら、そして決して振り返らずに。大阪行きの列車に乗った。


あの日の母の涙は今でも忘れる事が出来ない。


そして母は、今も僕の背中を優しく…誰よりも深い愛を持って、見つめている。




親孝行、しなくっちゃ。


今夜テレビ番組が僕を諭してくれた。


正念場。

この週末がエライ事になっています。


おそらく、今年一番の結婚式スケジュール。


GWの多忙さが濃縮された様な感じです。


何処かが一つでも歯車が狂うと…恐ろしい事に。


正念場だ。


とにかく集中して行こう。


研ぎ澄ませろ。


自覚せよ。


今日のミーティングで、全スタッフに気合いを注入しました。


よし。


とりあえずビールを飲も。


お世辞か、事実か。

ドラマ考察~《不毛地帯》~ビジネスウオーズ。

余談:山崎豊子原作のドラマの舞台……。

『白い巨塔』浪速大学付属病院

『華麗なる一族』阪神銀行、阪神特殊鉄鋼

『不毛地帯』近畿商事


舞台は関西。しかし、関西弁のキャラクターは極めて少ない。そしてネーミングが、限り無くベタでわかりやす過ぎる…。



本題。


戦後60数余年。


現代社会に於いて……ビジネスウオーズは過酷を極める。


実質、本当の戦争よりも残酷なのかもしれない……。


MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜--091120_0029171.jpg


幾度も商戦で…火花を散らす、近畿商事の壱岐と東京商事の鮫島。


私にも業界のライバルがいる。


MホテルのS。C式場のY、GホテルのK。


必ず、競合して……出て来る名前。


お客様の家の玄関先で、バッティングする事もしばしば……。


MホテルのSとは直接会った事が無い。

C式場のYとはすれ違っても口も聞かない。

GホテルのKとは連絡をお互いに取り合う仲。


ライバル達にも、色々な…そして、微妙な力関係が存在する。


しかし、ライバルがいてくれているから、私がいる。


まあ、負けへんけど。


これからもよろしく。


そして、お手柔らかに。