カウンター話~《褒める時はとことん褒める》
『お客様、ご存知ですか』
……ん?今夜はなに?……
『褒め言葉三段活用』
なにそれ?
『知り合いの営業マンに聞いた話なんですけどね』
『褒め言葉というのは……まず、褒める…そして、事実を述べる…最後に殺し文句。これで初めて褒めた事になるんですって』
ふーん……そうなの?
『お客様、スーツがよくお似合いですね』
あら、そう?
『その ネクタイとスーツのコーディネート、着こなせる方は中々、いらっしゃらないですよ』
え~~♪そうかな~?♪♪
『さぞかし、会社では仕事も優秀で…女性社員にも人気があるんでしょうね!私が女性だったら絶対惚れてます!』
おお~~!!マスター、嬉しい事言ってくれるじゃないか~~♪
マスター!気分がいいからニューボトルおろしてよ♪
『ありがとうございます』
トクトクトクトク……
カラン♪
『バーMK、営業中です』
……ん?今夜はなに?……
『褒め言葉三段活用』
なにそれ?
『知り合いの営業マンに聞いた話なんですけどね』
『褒め言葉というのは……まず、褒める…そして、事実を述べる…最後に殺し文句。これで初めて褒めた事になるんですって』
ふーん……そうなの?
『お客様、スーツがよくお似合いですね』
あら、そう?
『その ネクタイとスーツのコーディネート、着こなせる方は中々、いらっしゃらないですよ』
え~~♪そうかな~?♪♪
『さぞかし、会社では仕事も優秀で…女性社員にも人気があるんでしょうね!私が女性だったら絶対惚れてます!』
おお~~!!マスター、嬉しい事言ってくれるじゃないか~~♪
マスター!気分がいいからニューボトルおろしてよ♪
『ありがとうございます』
トクトクトクトク……
カラン♪
『バーMK、営業中です』
もろいぞ、骨。
肋骨にヒビが入りました。(多分)
思いっきりあやふやな自己診断ですけれど。
(笑)
風邪を引くと必ず、咳が長引き、しかも結構激しく咳込むので……数年前もやっちまったんですが……。
咳をする度に左上辺りの肋骨が『ピキッ!』って。
痛痛痛痛っーーー!!
(泣)
咳以外の風邪の症状は既に治ってるんですけどね……。
アルコールで痛みを麻痺させるしかないな。
(爆)
思いっきりあやふやな自己診断ですけれど。
(笑)
風邪を引くと必ず、咳が長引き、しかも結構激しく咳込むので……数年前もやっちまったんですが……。
咳をする度に左上辺りの肋骨が『ピキッ!』って。
痛痛痛痛っーーー!!
(泣)
咳以外の風邪の症状は既に治ってるんですけどね……。
アルコールで痛みを麻痺させるしかないな。
(爆)
事業仕分けが進むとホテルの経営が悪化する。
事業仕分け→予算廃止、削減→天下り団体閉鎖。
→その廃止になった予算や団体の恩恵を受けていた企業の売上が減少。
民間企業の宴会数、宿泊数、激減。
公務員の宴会等も勿論、激減。
→ホテルの売上減少→経営悪化。
事業仕分けそのものには賛成ですが……その無駄金で、潤っていた経済の仕組みが存在した事も事実かなと。
不景気だ……。
ぜひ政府は、浮き上がって来た予算で…効果的な経済対策を打ち出して欲しいモノです。
期待致します。
→その廃止になった予算や団体の恩恵を受けていた企業の売上が減少。
民間企業の宴会数、宿泊数、激減。
公務員の宴会等も勿論、激減。
→ホテルの売上減少→経営悪化。
事業仕分けそのものには賛成ですが……その無駄金で、潤っていた経済の仕組みが存在した事も事実かなと。
不景気だ……。
ぜひ政府は、浮き上がって来た予算で…効果的な経済対策を打ち出して欲しいモノです。
期待致します。
カウンター話~《人間関係背番号論》
『お客様、ご存知ですか?』
……ヒクッ?…なにを?…
『前にも一度、お話しましたが…恋愛背番号論の話です』
何それ?…聞いたっけ?
『体育館に男性、女性を100人ずつ集めます。そして共に1~100番までの背番号を付けるって話』
ほう?なんか、聞いた事がある様な……
『で、男女のペアを作ってもらいます。ただし、二人の背番号の合計が大きくなる様に……』
『自分の番号が何番なのかは知らされません。そして他人の番号を教えてもいけません』
ふんふん、それがルールなんだな……
『自分の番号を知らないまま、他人の番号を教えられないまま……ペアを作る訳ですが…』
『まず、100%の確率で…100番と100番、99番と99番……3番と3番、2番と2番、1番と1番といったペアが誕生する訳です』
なるほど!そりゃそうだ…100番の女には、男全員が申し込むもんな~!その中の一番大きな背番号が当然100番の男だ!……
『そうです、1番の女には誰も寄って来ないし、1番の男は99人の女に拒絶されます』
……結局は、自分のレベルに合った相手としか付き合えないって事か……
『ハイ、だからレベルの高い異性と付き合いたければ……己のレベルを上げろよって話です』
……ふむ、なるへそ…
『これは男女間の話だけではなくて、同性間、仕事のパートナー等にも言える事だと思うのですよ』
ふんふん、結局似た者同士が集まるって事だな……
『ええ、そしてこの理論は……店側とお客様の間にもあてはまる筈です』
『!!??』
ん!??……マスター、どうしたの?
『いえ、お客様の背中に、番号が見えたのですが……18番と…』
うん、俺にも今見えたよ、マスターの背番号……
『え?何番でした?』
18番。
『えーーー!!そんな~~(泣)』
トクトクトクトク………
カララン♪
『バーMK、営業中です』
……ヒクッ?…なにを?…
『前にも一度、お話しましたが…恋愛背番号論の話です』
何それ?…聞いたっけ?
『体育館に男性、女性を100人ずつ集めます。そして共に1~100番までの背番号を付けるって話』
ほう?なんか、聞いた事がある様な……
『で、男女のペアを作ってもらいます。ただし、二人の背番号の合計が大きくなる様に……』
『自分の番号が何番なのかは知らされません。そして他人の番号を教えてもいけません』
ふんふん、それがルールなんだな……
『自分の番号を知らないまま、他人の番号を教えられないまま……ペアを作る訳ですが…』
『まず、100%の確率で…100番と100番、99番と99番……3番と3番、2番と2番、1番と1番といったペアが誕生する訳です』
なるほど!そりゃそうだ…100番の女には、男全員が申し込むもんな~!その中の一番大きな背番号が当然100番の男だ!……
『そうです、1番の女には誰も寄って来ないし、1番の男は99人の女に拒絶されます』
……結局は、自分のレベルに合った相手としか付き合えないって事か……
『ハイ、だからレベルの高い異性と付き合いたければ……己のレベルを上げろよって話です』
……ふむ、なるへそ…
『これは男女間の話だけではなくて、同性間、仕事のパートナー等にも言える事だと思うのですよ』
ふんふん、結局似た者同士が集まるって事だな……
『ええ、そしてこの理論は……店側とお客様の間にもあてはまる筈です』
『!!??』
ん!??……マスター、どうしたの?
『いえ、お客様の背中に、番号が見えたのですが……18番と…』
うん、俺にも今見えたよ、マスターの背番号……
『え?何番でした?』
18番。
『えーーー!!そんな~~(泣)』
トクトクトクトク………
カララン♪
『バーMK、営業中です』
聞きまつがい、取り違い。
『ゴキブリに成長しました。』
???
営業車の中のラジオのニュースで……。
よくよく聴いてみると……
アメリカの経済が『五期ぶりに成長』したらしい。
ハハハ♪
ふと、一部分だけを聴いてしまった…取り違い。
(笑)
???
営業車の中のラジオのニュースで……。
よくよく聴いてみると……
アメリカの経済が『五期ぶりに成長』したらしい。
ハハハ♪
ふと、一部分だけを聴いてしまった…取り違い。
(笑)
誠に恐縮ではありますが、会社の話。
酔っ払いついでに会社の話を………。
ホテル、結婚式場、レストラン、居酒屋等を展開して…昨年度は年商22億……今年は目標30億。
再来年は、売上目標40億です。
従業員、アルバイト数、合わせて200余名。
そんな企業の中で取締役が七名。
数年前、取締役になり損なった……従業員筆頭の立場が、ホテルマンMKなのです。
部下が、約200名。
やっぱり、しんどいな……。
でも、頑張らなな。
『俺の上司はMKさんだけっすから!他の人には背いても、MKさんの言う事には従います!』
バンケットマネージャーの心に染み入る言葉。
そんなにプレッシャー………掛けんでくれよ。
(笑)
ホテル、結婚式場、レストラン、居酒屋等を展開して…昨年度は年商22億……今年は目標30億。
再来年は、売上目標40億です。
従業員、アルバイト数、合わせて200余名。
そんな企業の中で取締役が七名。
数年前、取締役になり損なった……従業員筆頭の立場が、ホテルマンMKなのです。
部下が、約200名。
やっぱり、しんどいな……。
でも、頑張らなな。
『俺の上司はMKさんだけっすから!他の人には背いても、MKさんの言う事には従います!』
バンケットマネージャーの心に染み入る言葉。
そんなにプレッシャー………掛けんでくれよ。
(笑)