テレビ番組考察《未来ファクトリー》
と言うテレビ番組を見ています。
近未来の非現実的では無い、真面目な未来予想。
やがて、個人情報読み取りスカウターなるモノが出来るそうで……
街を歩いている他人の情報がリアルタイムに収集可能になる。
例えば……
『恋人募集中です』
『不倫相手募集中です』
『誰か話し相手になって♪』
『今、機嫌悪いから傍に近寄らないで』
等々。
これにより、数多くの《出会い》や《縁》を演出出来るようになるんだとか……。
つまらん。
人間は何処まで退化する気なんやろ?
駆け引きもタイミングもクソも無い。
偶然や奇跡が起こらない世界。
ほんま、つまらんわ。
携帯電話さえも無かったあの時代……、実家住まいの女の子の電話番号を聞き出すのに、どれだけの労力を要した事か。
『あっ♪和美~~?で、この前の話しやけどさ~~♪』
『……オッホン!ワタシ、和美の母ですが?』
なんて事もありつつ……(笑)
《待ち合わせ》という楽しいイベントを知らないカップルが不敏でなりません。
(泣)
近未来の非現実的では無い、真面目な未来予想。
やがて、個人情報読み取りスカウターなるモノが出来るそうで……
街を歩いている他人の情報がリアルタイムに収集可能になる。
例えば……
『恋人募集中です』
『不倫相手募集中です』
『誰か話し相手になって♪』
『今、機嫌悪いから傍に近寄らないで』
等々。
これにより、数多くの《出会い》や《縁》を演出出来るようになるんだとか……。
つまらん。
人間は何処まで退化する気なんやろ?
駆け引きもタイミングもクソも無い。
偶然や奇跡が起こらない世界。
ほんま、つまらんわ。
携帯電話さえも無かったあの時代……、実家住まいの女の子の電話番号を聞き出すのに、どれだけの労力を要した事か。
『あっ♪和美~~?で、この前の話しやけどさ~~♪』
『……オッホン!ワタシ、和美の母ですが?』
なんて事もありつつ……(笑)
《待ち合わせ》という楽しいイベントを知らないカップルが不敏でなりません。
(泣)
同い年の尊敬する経営者の話。
同い年の起業家がいる。
某経営者団体で知り合って……同年齢の会社経営者、経営幹部で作ったサークル《熱き46年会》のメンバー。
悔しいけれど、かなりのイケメン。
経営能力、行動力、統率力もずば抜けています。
仕事以外の講演活動も全国引っ張りダコで……かなわないなぁ。
三十歳で起業して……この三月に、県内5店舗目のショップをオープンさせやがりました。
もはや、ブランド力は浸透していて……オープン直後から早くも繁盛店の貫禄。
お客様に対して、従業員に対して……彼が徹底して掲げるキーワードは《情熱》
やっぱりな……どの業界に於いても、成功者はやはり熱い。
友達のひとりに、君がいる事を誇りに思います。
俺が君に勝てる事……。
…………………。
ウエディング。
トーク。
ブログ。
エロさ。
あっはぁ~ん♪
なんだ。
結構、あるやん!!
(爆)
某経営者団体で知り合って……同年齢の会社経営者、経営幹部で作ったサークル《熱き46年会》のメンバー。
悔しいけれど、かなりのイケメン。
経営能力、行動力、統率力もずば抜けています。
仕事以外の講演活動も全国引っ張りダコで……かなわないなぁ。
三十歳で起業して……この三月に、県内5店舗目のショップをオープンさせやがりました。
もはや、ブランド力は浸透していて……オープン直後から早くも繁盛店の貫禄。
お客様に対して、従業員に対して……彼が徹底して掲げるキーワードは《情熱》
やっぱりな……どの業界に於いても、成功者はやはり熱い。
友達のひとりに、君がいる事を誇りに思います。
俺が君に勝てる事……。
…………………。
ウエディング。
トーク。
ブログ。
エロさ。
あっはぁ~ん♪
なんだ。
結構、あるやん!!
(爆)
春って感じだ。
さあ、明日からいよいよスペシャルな三連休のスタートです。
めっさ忙しいです。
めっさ結婚式入ってます。
多分ブログアップもままならない様相。
(俺の事だからアップするんだろうけど……)
そして明日はいよいよ……プロ野球がパ・リーグ開幕。
野球シーズン到来。
タイガースイエローの血が騒ぎ出して来ます。
(酔)
めっさ忙しいです。
めっさ結婚式入ってます。
多分ブログアップもままならない様相。
(俺の事だからアップするんだろうけど……)
そして明日はいよいよ……プロ野球がパ・リーグ開幕。
野球シーズン到来。
タイガースイエローの血が騒ぎ出して来ます。
(酔)
MKの怖い話~第二夜《近づく女》
その女の存在に気づいたのは一週間前の夜だった。
『いい女だな……』
信号待ちで車を止めたMKの視線の先には、横断歩道の前で佇む女がいた。
今思えば、この時に気づくべきだった。
MKは赤信号で車を止めていた。
女は青信号なのに立ち止まっていた。
二日目。
昨夜の信号を青でクリアして車を走らせるさなか……左の視界に女の姿を見た。
『あれ?昨夜と同じひとだ?』
視線が合ったような気がした。
三日目。
昨夜見掛けた場所から、500メートル程通過した歩道橋の上にその女はいた。
こちらをジッと見下ろしていた。
MKはある事実を認めざるを得なかった。
そう。
女は近づいて来ている。
俺の家に。
五日目の夜。
いつもの国道に女の姿は見つけられなかった。
妙な安堵感に包まれた。
国道から外れる交差点を左にハンドルを切る。
自宅マンションはもうすぐだ。
曲がったところでぎょっとした。
曲がり角近くの、コンビニエンストアの駐車場で……女がこちらを睨んでいた。
六日目。
今夜は、最後まで女と遭遇しなかった。
MKは急に強気になる。
『クソッたれが!!何やねん!!意味わからへんしっ!!』
『あの女……今度会ったら、言わしあげたる!!』
!!!!????
ひゃああああああああああーーーーーーーーー!!!!!!
マンションの駐車場に女はいた。
全力疾走!!!!!!
MKはパニックになりつつ、足をもつらせながらも……やっとの思いで自分の部屋に転がり込んだ。
一晩中眠れなかった。
ガタガタ震えながら酒を煽った。
七日目。
初めてあの女と遭遇して一週間が経った。
今日家に帰るつもりは、まるでなかった。
昨夜遂にマンションの入り口にまで……女は近づいて来ている。
今夜は帰らない。
オフィスの駐車場……車に乗り込む。
ピピピ♪
後部座席が、半ドアのサインを発している。
????
『ハッ!!!!』
MKは……振り返ってしまった事を後悔した。
『いい女だな……』
信号待ちで車を止めたMKの視線の先には、横断歩道の前で佇む女がいた。
今思えば、この時に気づくべきだった。
MKは赤信号で車を止めていた。
女は青信号なのに立ち止まっていた。
二日目。
昨夜の信号を青でクリアして車を走らせるさなか……左の視界に女の姿を見た。
『あれ?昨夜と同じひとだ?』
視線が合ったような気がした。
三日目。
昨夜見掛けた場所から、500メートル程通過した歩道橋の上にその女はいた。
こちらをジッと見下ろしていた。
MKはある事実を認めざるを得なかった。
そう。
女は近づいて来ている。
俺の家に。
五日目の夜。
いつもの国道に女の姿は見つけられなかった。
妙な安堵感に包まれた。
国道から外れる交差点を左にハンドルを切る。
自宅マンションはもうすぐだ。
曲がったところでぎょっとした。
曲がり角近くの、コンビニエンストアの駐車場で……女がこちらを睨んでいた。
六日目。
今夜は、最後まで女と遭遇しなかった。
MKは急に強気になる。
『クソッたれが!!何やねん!!意味わからへんしっ!!』
『あの女……今度会ったら、言わしあげたる!!』
!!!!????
ひゃああああああああああーーーーーーーーー!!!!!!
マンションの駐車場に女はいた。
全力疾走!!!!!!
MKはパニックになりつつ、足をもつらせながらも……やっとの思いで自分の部屋に転がり込んだ。
一晩中眠れなかった。
ガタガタ震えながら酒を煽った。
七日目。
初めてあの女と遭遇して一週間が経った。
今日家に帰るつもりは、まるでなかった。
昨夜遂にマンションの入り口にまで……女は近づいて来ている。
今夜は帰らない。
オフィスの駐車場……車に乗り込む。
ピピピ♪
後部座席が、半ドアのサインを発している。
????
『ハッ!!!!』
MKは……振り返ってしまった事を後悔した。
終わりなき疾走。
表題は大好きなアーティスト《浜田省吾》の曲のタイトルです。
明後日からの三連休……ブライダル超MAXモードに突入です。
かなりデンジャラス。
プランナー達も今日までの準備で疲労がピーク。
いつまで、何処まで走り続ければ……ゴールを迎えられるのか?
いや、きっと人生はスタートとゴールの繰り返しなんだよ。
誰か、曜日と六輝の設定をこの世から廃除してくれ!
大安なんか、くたばっちまえ!
ふう。
アルコールチャージ開始いたします♪
(酔)
明後日からの三連休……ブライダル超MAXモードに突入です。
かなりデンジャラス。
プランナー達も今日までの準備で疲労がピーク。
いつまで、何処まで走り続ければ……ゴールを迎えられるのか?
いや、きっと人生はスタートとゴールの繰り返しなんだよ。
誰か、曜日と六輝の設定をこの世から廃除してくれ!
大安なんか、くたばっちまえ!
ふう。
アルコールチャージ開始いたします♪
(酔)
MKの怖い話~第一夜《声》
トヨタハイラックスサーフは山深い林道をぐんぐんと突っ走っていた。
濃紺のボディが木漏れ日に反射している。
『死ぬよ』
この声を最初に聞いたのは、後部座席に座っていたゆかりだった。
仲良し四人組の大学卒業旅行。
『自動車で日本全国、47都道府県の山脈を制覇しよう!』
ナビシートに座る徹哉の提案による旅は……いよいよクライマックスに差し掛かろうとしていた。
『死ぬよ』
二番目にこの声を聞いたのは、ゆかりの横に座るルミだったが……『あたしも疲れてるんだろうなぁ……』一瞬ドキリとしながらも、気のせいにする事にした。
(疲れているのでは無くて……実は飲み過ぎだった)
『死ぬよ』
この声は助手席の徹哉にも聞こえた。
しかし徹哉は丁度、ウトウトとしていたから…夢と現実の区別がつかない。
『?何?……今の?……夢か……?……ブログ、アップしなきゃ……』
その直後、遂にドライバーのMKの耳にもハッキリと聞こえた。
『死ぬよ』
「おい!誰!!??今、死ぬよって言ったの!!??」
「ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
四人の悲鳴が一致した。
ギャイイイイィィィィン!!
パニックになりつつ急ブレーキを踏む!!!!
………………………。
車を降りた四人は絶句した。
静止したハイラックスサーフ……前輪のわずか先は断崖絶壁だったのだ!!
それぞれが震えながら、腰を抜かしながらも思った。
「あの声が危機を教えてくれていたんだな!」
安堵の四人に《声》が聞こえた。
『死ねばよかったのに!!!!』
濃紺のボディが木漏れ日に反射している。
『死ぬよ』
この声を最初に聞いたのは、後部座席に座っていたゆかりだった。
仲良し四人組の大学卒業旅行。
『自動車で日本全国、47都道府県の山脈を制覇しよう!』
ナビシートに座る徹哉の提案による旅は……いよいよクライマックスに差し掛かろうとしていた。
『死ぬよ』
二番目にこの声を聞いたのは、ゆかりの横に座るルミだったが……『あたしも疲れてるんだろうなぁ……』一瞬ドキリとしながらも、気のせいにする事にした。
(疲れているのでは無くて……実は飲み過ぎだった)
『死ぬよ』
この声は助手席の徹哉にも聞こえた。
しかし徹哉は丁度、ウトウトとしていたから…夢と現実の区別がつかない。
『?何?……今の?……夢か……?……ブログ、アップしなきゃ……』
その直後、遂にドライバーのMKの耳にもハッキリと聞こえた。
『死ぬよ』
「おい!誰!!??今、死ぬよって言ったの!!??」
「ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
四人の悲鳴が一致した。
ギャイイイイィィィィン!!
パニックになりつつ急ブレーキを踏む!!!!
………………………。
車を降りた四人は絶句した。
静止したハイラックスサーフ……前輪のわずか先は断崖絶壁だったのだ!!
それぞれが震えながら、腰を抜かしながらも思った。
「あの声が危機を教えてくれていたんだな!」
安堵の四人に《声》が聞こえた。
『死ねばよかったのに!!!!』
カウンター話~《英語でジェネレーションギャップ!!》
『お客様、ご存知ですか?』
うん、何を?
『二十二歳以下の人達は英語の筆記体が読めないし、書けないって事』
え~~~!!そうなの!!??
『私達の世代からすると、ビックリでしょ?』
へぇ~~~?でもなんで?
『ゆとり教育ってヤツですかね、そもそも学校の授業に無いらしいです』
『大学の入試に出る事も無いから、大学生も書けない……』
へぇ~~~!!かなりジェネレーションギャップを感じるな~~!!
『でしょう!』
『試しに今日、二十歳の女の子に聞いてみたら……やっぱり筆記体はわからないらしいです』
……………、なるほどね~~!!!って事は~俺はある意味、東大生よりも博学な訳か!!
『………………。』
『いや、それは違うと思いますし……多分、東大生くらいは知ってるんじゃないですか?』
トクトクトクトク……
カララン♪
MK'Sバー、今丁度オープン♪♪
…………………。
私達の世代の常識が、もはや常識じゃない時代になろうとしています♪
(酔)
うん、何を?
『二十二歳以下の人達は英語の筆記体が読めないし、書けないって事』
え~~~!!そうなの!!??
『私達の世代からすると、ビックリでしょ?』
へぇ~~~?でもなんで?
『ゆとり教育ってヤツですかね、そもそも学校の授業に無いらしいです』
『大学の入試に出る事も無いから、大学生も書けない……』
へぇ~~~!!かなりジェネレーションギャップを感じるな~~!!
『でしょう!』
『試しに今日、二十歳の女の子に聞いてみたら……やっぱり筆記体はわからないらしいです』
……………、なるほどね~~!!!って事は~俺はある意味、東大生よりも博学な訳か!!
『………………。』
『いや、それは違うと思いますし……多分、東大生くらいは知ってるんじゃないですか?』
トクトクトクトク……
カララン♪
MK'Sバー、今丁度オープン♪♪
…………………。
私達の世代の常識が、もはや常識じゃない時代になろうとしています♪
(酔)