MK’S BAR -250ページ目

ブログ考察《ブログ七不思議》


もうすぐブログを始めて一年が経過します。


早いな……。


ブログを始めて……比較的すぐに友達が十数人出来た。





読書登録、アメンバー登録しあったり……コメントのやり取りをしたり。



よし。



この調子でゆけば……一年後にブログ友達は100人を軽く突破するぞ!!



……………………。



思惑ハズレて……未だブログ友達は十数人。



開設当初……まさしく、アメーバーなる勢いで……友達を増やし続けられたのは何故なのだろう?



ブログ七不思議のひとつです。



一目惚れってあるんですね……。


今日、またしても素敵で魅力ある女性を見掛けた。


受付に立っていた……新婦友人の彼女。


同業者かと見紛う、身のこなしと笑顔で次々とゲスト達をさばいてゆく。




彼女に、目で呼ばれて駆け寄ると………



『すいません、ごみ箱はどちらでしょう?』



あ、ハイ♪頂戴いたしますよ♪



手を差し出したら……


彼女は申し訳なさそうな笑顔で……両手で僕の手を包んで、ゴミを渡してくれた。





散りゆく桜の花びらのように……年甲斐もなく動揺した僕の右手から……ゴミが一欠けら、こぼれ落ちた。





容姿が美しい彼女は、心も美しい女性だった………いや、逆か……。



心美しい女性は……やはり表情も美しいのです。



意識朦朧。


今日は昼過ぎから打ち合わせのラッシュ。


綱渡りのスケジュールを組んでいる、プランナー達のフォローへ回りました。


あるプランナーなんか……同時刻に三組の打ち合わせを組んでしまってる。(爆)



……………。


でも、こうでもしないと回りません。


案の定パンクして……フォローで代打打ち合わせを……で、これがまた長期戦となって自分もパンク……みたいな。(笑)



やっと今、すべての打ち合わせが終了。



後には膨大な事務仕事が…………。



ふう。



戦場で見つけた花一輪。


今日の披露宴で……初めて見掛けた女性レセプタント。



一瞬ドキリとする。



何かを語ってくるような……目力有りの瞳。


綺麗な脚……いえ……立ち振る舞い、仕種。


併せ持つ凜とした空気感、雰囲気。



若い頃ならば、一目惚れしていたかも。(笑)



で……時折この娘がチラチラ俺に視線をくれる……ふと気づくと、ジーーーってこっちを見ている……俺も見るから視線が合う。


…………………。


ハッ!!



もしかして、君も俺に一目惚れ?



アハハ♪



男って、つくづく単純明快な生きモノです。



タイトな仕事の中に……ほんの少しのオアシス。



願わくば、ホテルマンMKがストロベリートーク&職権を乱用しませぬ様に…………。



(酔)



ホテルマンMK、帰還セリ。


今日もケッコンシキ&打ち合わせ全開モード………&入金ラッシュでした。


一人で15000000円くらい数えました。



ケッコンシキのお支払いって、実は振込みよりも直接お持ち頂く事が多い。(うちは後払いシステム)


わざわざ、御礼を兼ねて……担当者に会いに来てくださってるんだと思います。



ありがとうございます。



最大限の感謝です。



しかし……大金を数える事、未だ苦手です。(普通の人よりは早いと思いますが……)とても銀行マンの様にはいかない……。



まっ、ゆっくり、ゆっくり………。


その方が、お客様の有り難さがわかるというモノ……かな。



今宵も感謝しつつの……アルコールタイムです。


(酔)


日付けが変わる前に……。


ナイトウエディング……20分押しで、今お開き。


今から送賓して……後片付け&翌日セッティング。



おめでとう♪



そして頑張れ、俺とみんな。



紳士淑女。


少し前、あるパーティーで幹事様に……余興で使いたいから、ホテルのタンブラーグラスにマジックで落書きをしても良いか?と。


…………………。


当然、そのグラスは使いモノにならなくなる訳で……丁重にお断りしたら……『ええやんけ!!一個くらい!!割れたと思ったらさ~~!!』と逆ギレ気味。



『申し訳ございません、そのリクエストにはお応え出来ません。ニコリ』

(目つきの鋭い笑顔だったと思います)




そんなのはサービス、ホスピタリティーじゃない。


サービス業に対しての侵略行為だ。




一方、ある披露宴でこんな女性ゲストがいらっしゃいました。


チップ(欠けた)したグラスを持って僕の傍に駆け寄って来られて……『すいません…私の不注意でグラスを破損させてしまいました…弁償します。おいくらでしょうか?』



卒倒しそうになりました。



『とんでもございません!!お怪我とかはなかったですか?』





リッツカールトンの《クレド》に、こんな一文があります。


『紳士淑女をおもてなしする私達も紳士淑女であれ』



うん。


そして……前者のようなゲストには、この言葉を送ります。



『紳士淑女からもてなされるゲスト達も紳士淑女であれ』



(爆)



*私はリッツカールトンのホテルマンではございません。


夜は今から……


仕方ないです。


歓送迎会のピークですから……


今から各宴会場、片付け&セッティングに廻って参ります。


絶対王者。


『おいMK!具志堅が負けるぞ!!』


ビールを片手に持った父の言葉にハッとした。


白いトランクスのもじゃもじゃ頭の無敵の王者がマットに崩れ落ちた。



まだ総合格闘技なんかがなかった頃。


プロレスの八百長具合に気づき始めた僕を夢中にしたボクシング。




具志堅用高は僕のヒーローでした。




ボクシングファンであるMKが選ぶ歴代最強日本人ボクサー。



具志堅用高。


渡辺二郎。


井岡弘樹。


浜田剛。



そして長谷川穂積。





四月三十日防衛戦。健闘を祈る。



漫画考察《ダイヤのA》

週間少年マガジン連載 『ダイヤのA』


ダイヤのA(16) (講談社コミックス)/寺嶋 裕二



¥440

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ハマっている漫画です。





著者が元高校球児だけあって描写にリアリティがあります。





よくある絶対的主人公が弱小校を強くしていくという話では無くて・・・


選手層の厚い野球名門校が舞台。





よって主人公の沢村英純も現在は三番手、四番手投手。






試合運びもリアリティがあり・・・・





主人公チームなのに、最後までどちらが勝つのかわからない展開にハラハラ、ドキドキ。




現在、夏の甲子園を掛けた予選決勝戦のクライマックス!!