MK’S BAR -216ページ目

続MMです♪

MMです!!

回想~7月、1989年《きゃしゃなエースピッチャー》


『三年待て』


『俺はエースになる』


『絶対に俺が甲子園に連れてったる』





まるで熱血漫画で、主人公がヒロインに対して投げ掛けるような言葉だ。





中学時代に知り合った二人の共通点は・・・・『野球ファン』



しかし一方は健全な野球少年。


一方は少し不健全な不良少年。




二人は同じ高校に進んだ・・・・・。


でも、進学動機はまるで異なる。



一方は、地元ナンバーワンの野球名門校だったから。


一方は、女子男子比率・・・7対3で楽しそうだったから。






(爆)








身長は僕よりも低かった。


身長170センチの細身のきゃしゃなピッチャー。


彼は修学旅行には来なかった。


修学旅行<練習。


すべてを野球に賭けた。





そして彼は二つの約束を・・・ひとつは守り、そしてひとつを破った・・・。







『お願いがあるねん!!明日の一回戦、ビデオに録画しといてくれ』

(まだまだビデオと言うモノが完全普及していない時代でした♪)




彼は約束通りに、エースナンバーをつけていた。


僕は声を枯らせた。



しかし・・・・・



僕たちの夏は・・・・・ダークホースの勝利によって、幕を閉じた。








1989年、夏。



野球少年と不良少年の夏。



熱い夏の日の思い出。




高校野球回想&想うこと~《あの夏の僕ら》



独断と偏見で、僕が高校野球史上最強のチームと疑わない・・・・・




1982~1983年の徳島県立池田高校。




『ワシはバントとか、コツコツあてていく野球は嫌いなんじゃ。野球に理屈はいらん、伸び伸びと思いっ切り打ったらええんじゃ』


by 蔦文也。




82年、83年と・・・夏、春二連覇を含む甲子園15連勝。


三連覇を賭けた、83年夏の準決勝で・・・KKコンビ要するPL学園に敗れたものの・・・・・


圧倒的な打撃力で相手チームを粉砕する強さに、少年MKは痺れました。




『池田打線は怖かったです。どこに投げても打たれる気がしました』


確か、当時甲子園のプリンス・・・早実の荒木大輔、敗戦の弁だったような・・・・・







今年も、全国各地から続々と甲子園出場のニュースが届きつつあります。


残念ながら母校は準決勝で姿を消しました。


乱打戦で・・・まだ、どうなるかわからなかった3点ビハインドの最終回。


ベンチの選手の多くが泣いていた。


まだ試合中なのに・・・・・・


その瞬間、負けは決まってしまったな。


・・・・・でもお疲れ!!




決勝は初出場を狙う、新興私学対全国制覇経験有りの公立校。


この私学、てっきり越境入学集団かと思いきや・・・・・そうじゃなかった。


名監督の元に集いし、県下の猛者集団。





どっちが勝っても、県代表として応援します!!


明日の決勝は悔いが残らぬよう、頑張ってください!!






おやすみなさい。


ユーチューブで貼り付けようと思ったのに検索できない。




アーティスト名は覚えていない。


確かタイトルは・・・『ねぇ』





歌詞は・・・・・



○○通り横浜まで君を送ったあとのひとりぼっちのシート

ラジオから流れてたセントラルパークのスカボロフェア

ピアノを教える君とドーナッツショップの僕はあの頃

誰にも祝福されぬ愛をそれでも守ろうとしてた


ねえ、どうして愛する人と

ねえ、どうして結ばれないの?





真剣に誰かこの歌、ご存知ありません?






今夜のおやすみナンバーは・・・行方不明の『ねえ』の代わりに・・・・




スカボロフェア♪







オヤスメ!!

(このオヤスメも、かなり標準語化してきました♪)











姉さん!!事件です!!


いきなり腸が悲鳴をあげた。


昨夜飲みすぎた焼酎のせいだ。





たまらず俺はフロントからすぐ近くのトイレに駆け込む。




『よし!!ゲストはゼロだ!』




三つある個室の中のひとつに入り、



素早くベルトを外して、ズボンをさげる。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




ふううううぅぅぅ~~~~。







安堵した直後に戦慄が駆け抜けた。







髪がない!!


いや、紙がない!!








美装ーーーーーーーーーっ!!

何やってんねんーーーーーー!!!!!


ちゃんと仕事せいよ!!(怒)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




ハンカチはデスクの上に置きっ放し、

ティッシュは?・・・・・俺が持ってるわけないやん~~~~~(泣)





さて?どないしよ?




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




しかし、心配するな。



このトイレは俺のホームグラウンド♪





感覚、雰囲気で・・・・・他のトイレ客がいないことを確信すると・・・・・







さあ、ここからは・・・想像してください!!










ズボンとパンツをずり下げたまま・・・要は下半身を露出したまんま。


駒歩きで、サササ~~~っと隣の個室に人事異動した・・・・・・・ホテルマンMKです♪







人事異動先の、その個室にちゃんと紙はあったとさ♪





アハ♪




(やばかったけど、結果オーライ♪)





高校野球考察~熱闘甲子園!!


甲子園から、いわゆる古豪と呼ばれるチームが少なくなった。




全国各地から有望な選手を集結させた、私学の新興勢力が台頭。





うちの県も、商業高校系から甲子園への覇権は私立高校へと移ってしまった感がある。



過去10年の地区大会優勝校を見てみると・・・・2005年に母校が甲子園出場した以外は、すべて私学。



東京や大阪などの大都市圏では地区大会もかなりの激戦区なので・・・・ならばと

少しでも可能性の高い地方の燐県へと越境入学してくる。





う~~~~ん・・・・・・・



大都市で有望な選手を埋没させてしまうことを考えれば、いいことなのかも知れないし・・・・・

頑張っている選手に罪はない。

(そのために大学や社会人野球があるんだけどね・・・)


しかし、『甲子園・・・高校野球』の趣旨を考えると・・・・・






郷土に想いを馳せて・・・・母校に誇りを持つ。


甲子園のアルプススタンドは・・・・・

その母校のOBや郷土を離れた人たちが再会、集結する場所でもあるのです。


ある名門私学なんかは・・・・・スターティングメンバーが全員、大阪と兵庫だったり。


球児たちには悪いけど・・・・・県代表としては心の底から応援出来ません。(泣)




元来はかなりの野球王国で・・・・・・全国制覇も数知れず。


やっぱりここは・・・純血ケンミンナインで勝負を挑んで欲しいものです。






今年の夏は私学三強が破れて、ベスト4のうち三校が・・・・・

母校も含めて、かつての古豪公立校です。



しかし残った、私学一校が・・・・創部数年でいきなりの今夏ブレイク!!

圧倒的な強さでここまで勝ち進んでいます。

(あ~あ、やっちまってます・・・・・ザ・越境!!)



まずは準決勝で、この私学を迎え撃つのは・・・・・誰もが知っている、名門○○商業高校。



勝てよ~~!!



決勝はうちとやろうぜ。







かつて甲子園出場を賭けた決勝の舞台は・・・・・

○○商業対MK母校と決まっていたじゃないか。






京都へ。

新郎新婦>お客様<友達????


『新郎新婦とは友達になるな!お客様だという一線を引け』


『新郎新婦と友達になれ!お客様との域を超えろ』







ケッコンシキ仕事人とホテルマンMKの言い放った・・・・・

相反する、部下への言葉。








ハイ!ここで問題!!



どっちがどっちのセリフでしょうか?






(笑)






一見、相反する考え方・・・・・・・


実は、目指す方向・・・・・同じです。





寝ても覚めてもケッコンシキ!!


※これは僕の記事です♪






・・・・・・・・・・・・・・・・。



むむむむむ・・・・・・!!






やっぱり、この人からは刺激を受けまくりです。



この人は僕に恨みでもあるのでしょうか?



無性に、ケッコンシキをプランニングしたくなってきました。




燃えてきました。






メラメラメラメラメラメラ





(初絵文字!!)グー