高校野球回想&想うこと~《あの夏の僕ら》 | MK’S BAR

高校野球回想&想うこと~《あの夏の僕ら》



独断と偏見で、僕が高校野球史上最強のチームと疑わない・・・・・




1982~1983年の徳島県立池田高校。




『ワシはバントとか、コツコツあてていく野球は嫌いなんじゃ。野球に理屈はいらん、伸び伸びと思いっ切り打ったらええんじゃ』


by 蔦文也。




82年、83年と・・・夏、春二連覇を含む甲子園15連勝。


三連覇を賭けた、83年夏の準決勝で・・・KKコンビ要するPL学園に敗れたものの・・・・・


圧倒的な打撃力で相手チームを粉砕する強さに、少年MKは痺れました。




『池田打線は怖かったです。どこに投げても打たれる気がしました』


確か、当時甲子園のプリンス・・・早実の荒木大輔、敗戦の弁だったような・・・・・







今年も、全国各地から続々と甲子園出場のニュースが届きつつあります。


残念ながら母校は準決勝で姿を消しました。


乱打戦で・・・まだ、どうなるかわからなかった3点ビハインドの最終回。


ベンチの選手の多くが泣いていた。


まだ試合中なのに・・・・・・


その瞬間、負けは決まってしまったな。


・・・・・でもお疲れ!!




決勝は初出場を狙う、新興私学対全国制覇経験有りの公立校。


この私学、てっきり越境入学集団かと思いきや・・・・・そうじゃなかった。


名監督の元に集いし、県下の猛者集団。





どっちが勝っても、県代表として応援します!!


明日の決勝は悔いが残らぬよう、頑張ってください!!