MK’S BAR -147ページ目

旅館マンという生き方。


九州は長崎県の壱岐に・・・・・


海里村上  という高級旅館があります。




レストランは全面オーシャンビューのガラス張りのカウンター席で、

シェフの心意気がびんびん伝わって来る料理だそう・・・・・。


少ない客室。

行き届く、ホスピタリティ。

海。

癒し。

一期一会のおもてなし。

ええな~~~♪

ゲストとしても訪れてみたいし、スタッフとしても働いてみたい・・・・・。


MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-2nd Season

(海里村上・・・・・画像より拝借)

映画『ハッピーフライト』を観ていて・・・・・



『当機は只今から緊急着陸を致します!!』

『我々乗務員は緊急事態に備えて常に訓練を重ねています、ご安心ください!』

『大丈夫ですよ♪安全にはまったく問題はございません♪』



内心はフライトアテンダント達も不安なんだろうけど・・・・・

そう言って貰えるとやっぱり『大丈夫だろう』って思えて来るから不思議。





『言葉』の力って偉大だ。









葛藤②

葛藤。

うちのお姫様の日常。

宇宙規模から駄菓子屋規模的な話。


太陽の寿命はあと数十億年・・・・・。

神の存在に近い太陽にさえ寿命はある。


太陽はその死の瞬間、どんどんと膨張を繰り返し、

太陽系すべての惑星を飲み込んで大爆発を起こす。



つまり、この地球にも最後の時が来る。


どんなに超高層ビルを建て並ばそうとも、

地表上に国境と言うアンダーラインを引こうとも・・・・・




盛者必滅。




宇宙規模で考えれば、ちっぽけな地球の歴史。


人類絶滅まであと、100年とも1000年とも言われる・・・・・

さらに微々たる地球の中の人類の歴史。


そして・・・・もっと、もっとミクロな一人の人間の人生。





今日僕は・・・・・

僕の人生を、自らの意志で閉じた。


そう、仮定することにした。



『仮定自殺』




明日からの人生は・・・・・

『おまけ』と『おつり』の人生。



果たして人生のおつりは、おいくら万円?




来年死ぬとしても、まだ1年もある。


織田信長流で行けば、あと10年。


平均寿命通りならば、あと40年もおつりがある。




『おまけ』&『おつり』の人生と考えてみれば・・・・・

なんとなく楽しくなりませんか?


日々の悩みがつまんなくなりませんか?





(笑)







『お兄ちゃん、お釣りやで♪

・・・ハイ、300万円!! OR 300両!!』





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




おおきに、オバちゃん。








土俵際。


八百長問題で大揺れの角界・・・・・。



ある統計データの話。


力士Aと力士Bの普段の取り組みの対戦成績は・・・・・

6割の勝率で力士Aに分がある。


しかし、力士Bが7勝7敗、勝ち越しか負け越しが決定する千秋楽で

力士Aと対戦した場合・・・・・力士Bが8割の勝率で力士Aを上回っているそうな。


千秋楽、勝ち越しが掛かっているからと頑張ったと加味しても・・・・・

あまりにも大きく違ってくる勝率。



8勝7敗と勝ち越せば、十両力士(幕内)に残ることが出来て・・・・・

付き人も付いて、月給100万円。

7勝8敗で負け越せば、幕下へ転落・・・・・

そして月給は0円。





シビアだ。


まさに天と地の違い。





『今回、やばいねん~~!!

負け越したら俺、幕下へ転落や~!なんとか助けてえな~!!』


「・・・・・・よっしゃ、今場所、俺はもう8勝してるし、負けたるわ!!

その代わりにわかってるやろな?」


てな感じかな。


あかんことやけど、わかる気もする・・・・・・。





横綱の月給が280万円なのも、他の一流プロ選手に比べれば安い気もするし・・・・・

たった、一階級の違いだけで・・・・・100万円 OR 0円ってのも差がありすぎる。





システム、興行方法、相撲の在り方。


角界もそろそろ、変革の時だと思います。









夫婦、会話、ギャラ。

ゴキブリとコオロギ。



1990年代のABC放送、確か昼の一時か二時頃放映していた・・・・・



『晴れ時々たかじん♪』 のOPテーマ曲。






『このオッサン、姿カタチはゴキブリやけど・・・・・鳴いたら、コオロギの声を出しよんねん!!』

(コオロギじゃなくて・・・・・鈴虫やったっけ?)



誰かが、たかじん(TAKAJIN)さんを揶揄、と言うよりは褒め称えた言葉





ゴキブリとコオロギ。


学的には・・・・・実は同じ種別、仲間って知ってはりました?







ミッドナイトエクスプレス。


通りに旅行代理店が何軒か並んでいた。私は安いチケットを売っていそうな一軒に入り、船のチケットはあるかと訊ねてみた。応対してくれた女性は、そんなことは当然というように頷いて、訊ねてきた。

「どこ?」

「・・・・・・・・・・・」

「どこに行きたいの?」

どこがいいだろう。そういえば、パリの屋根裏部屋の隣にいた若者がアイスランドの話をしていたことがあった。アイスランドに行けば魚の運搬の仕事があるというのだ。仕事はきついが、それは信じられないくらい高額なアルバイト料を払ってくれるということだった。しばらくアイスランドで働いてみたらどうだろう。

「そう、アイスランドは?」

私が言うと、相手の女性もにっこり笑って言った。

「もちろん、あるわ」~沢木耕太郎『深夜特急』より






人生、まだまだ・・・・・・・


旅の途中