神々しいカリスマ。
今日、天皇皇后両陛下が東京都内の避難所を見舞われたそうで。
この度の両陛下の言動や行動には胸が透く思いです。
皇居からの避難をお断りになられ、自主節電をなさって・・・・・
国民に対して励ましのメッセージをお送りになられる。
幼い頃は、天皇制や皇族の在り方に疑問を持っていた事もありました。
しかし、やはり天皇陛下は日本国民の心のよりどころ。
そして今や・・・このどん底から復興してゆくために必要な希望の象徴です。
国民の誰よりも、日本に対しての愛国心をお持ちなんだと思います。
両陛下が動かれると国民は励まされます。
力が湧いてきます。
本当は総理大臣にもこれくらいのカリスマ性があってしかりなんだけどさ。
ウエディングソング。
午後3時か4時くらいに終わる披露宴が好きだ。
柔らかな午後の日差しにあたりながら、ブライダルバッグを肩に掛けて駅へと向かう道が好き。
アルコールは程よく光合成されて、けだるくも幸せな余韻を噛みしめる午後の道。
『いい結婚式だったね』
遠方の友へと別れを告げる道。
『今度会えるのは何年のちの事だろうか?』
ケッコンシキ仕事人ホテルマンMK・・・・・
こんな僕でも、たまにはゲストとして結婚式に出席する事だってあるのです。
2006年ゼクシィCM曲♪
(ぜひ、最後まで観て・・・聞いてください♪・・・・・最後の方の映像がグッときます♪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱりこの仕事好きやわ。
絶対に一生辞められへん。
考察~『職業的使命』・・・・・そして『ブロガー的使命』
度々このブログにも書いている、僕の持論・・・・・
『職業的使命』
僕は大小の違いはあろうとも、どんな仕事にも全うすべき『使命』があると考える。
昔、大事には至らなかったけれどホテル火災に遭遇した事がある。
ホテルの建物を大きく舐める炎を横目に見ながら、
エレベーターを使わずに階段を最上階まで駆け上がり、宿泊客の安全確保に回った。
同僚のホテルマンもみんな必死だった。
妊婦のオペレターの女性までもが階段を駆け上がっていた。
『○○さんは早く非難して!!』彼女は僕の制止を無視して・・・・・
『火事です!!火事です!!誰かいませんか!!』声を大きく張り上げていた。
不思議と恐怖は感じなかったです。
でも・・・・・
『俺はもしかしたら、ここで死ぬかもしれない』
うっすら覚悟をした事は覚えています。
母親と在宅中に被災した非番の29歳の消防士。
『一緒に逃げよう!!』と促す母を振り切って消防服に着替える消防士。
『俺は仕事に行く。お母さん、落ち着いて。慌てずにな。』
それが最後に交わした言葉となり、元高校球児の消防士は殉職した。
僕は何も感動ドラマで涙を煽りたいわけではない。
僕には僕の『職業的使命』があって、彼には彼の『職業的使命』があった。
『そんなのは、綺麗事だ』
『所詮他人事だし、ただの偽善者だ』
この厳しい現状の最中、こうやって揶揄するドライな人達もいる。
いいじゃないか。それでも。
他人事だから優しくなれる。
綺麗事もやり通せば美しいものだし、偽善を1年、3年、10年も続ければ・・・・・それは慈善になる。
捻くれた冷めた考えで、格好つけるのはやめようぜ。カッコ悪いよ。
カッコ悪いくらい綺麗事にこだわる方がええんちゃう?
『職業的使命』・・・そして自らの『人生』を全うした・・・・・
1999年の高校球児、2011年の熱き消防士に心から哀悼の意を表します。
ホテルマンMKの『職業的使命』
一夜を共にする宿泊客の生命の安全を確保すること。
ブライダルマンとして幸せの連鎖を決して絶やさないこと。
結納、結婚、冠婚葬祭・・・・・日本の美しい伝統を次代へと紡いでゆくこと。
あなたの仕事にも必ず『使命』はあります。
あなたの生きる意味と価値は必ずあります。
2011年3月29日
ホテルマンMK。
蜂起。
ほうーき《蜂起》
《名》 (スル) ハチが一斉に巣から飛び立つように大勢が一時に暴動・反乱などの行動を起こすこと。「悪政に抗して人民が蜂起する」 「武装蜂起」
シンガポールかフィリピンだったか・・・・・
東北沖大地震の二日後には日本への救援物資の輸送準備が整っていたそうで・・・・・
民間の飛行機だと時間が掛かるので、軍用機を飛ばして届ける旨を日本政府に打診したそうです。
日本政府の答えは・・・・・『いや・・・・軍用機は困る・・・・。』
結局、この救援物資が日本に届いたのは9日後だったそう。
アホか。
状況を考えろ。それくらいの特別措置は取れよ。
(北朝鮮の軍用機が来るならばともかく・・・・・)
『人命最優先で各国の軍用機を受け入れました。ご非難、責任はすべて私が取ります。』
菅さん、こう対応していたならば・・・・・反対した国民はいなかったと思います。
こんな時に政治批判をするつもりは無いのですが・・・・・
(批判してるし・・・・・)
こんな時だからこそ、もっとしっかりしてくれ。
菅首相は被災地に対策本部を設けて東北入りするべきだ。
東京電力、原子力保安院、政府・・・・・・。
なんか言ってる事、バラバラやし。
東電、保安院をお前が統括して一本化せえよ!!
お前が喋れ!!
お前が出て来い!!
日本国民の皆様・・・・・・
自民党だろうが、民主党だろうが・・・日本の政治家はもう駄目です。
アホばっかりです。
まずは復興してから・・・・・
蜂起しませんか?
マジで。
ウエディングプランナーの存在感・・・そして、『想い』
本当は間違いなんだろうけど・・・・・
敢えてウエディングプランナーはそうあるべきだと信じている。
自分が担当する婚礼は・・・・・
・・・・・かなり差別します。(爆)
朝一の清掃チェックはいつもに比べて、150%増。
受付係りの友人達が来館すると、僕は必ず自ら説明をする。
(他のスタッフにまかせっきりのプランナー、実は多いです)
ゲストのアテンド、コーヒー出し、クローク。
出来る事は何もかも、自分でやります。
結婚式に対する二人の『想い』を誰が一番理解しているかって言うと・・・・・
もちろん、僕ですから。
(家族、親友にも負けません)
何もかもを、僕がやった方が行き届くに決まっている。
そんな想いで・・・・・キビキビ、サクサク動いています。
『あ!!あの人が○○達のウエディングプランナーなんだ。』
MK担当のウエディングに於いては、一発でわかって頂けると自負しています♪
今日の披露宴・・・・・
業界用語『ぶっかけ』が実はありました。
『ガシャン!!』
レセプタントスタッフがサービス中にグラスを倒してしまい、女性ゲストの洋服にドリンクが・・・・・
『お怪我はありませんか?』
『申し訳ございません、クリーニング等・・・私に出来る事がございましたら何なりと・・・・・』
ウエディングプランナーがそこに居る意味、理由、価値。
こんな事故にも即座に対応出来る事も然る事ながら・・・・・
演出の場面に於いても同じ事が言える。
新婦ちゃん友人数名によるピアノ演奏と歌のプレゼント。
その直後に友人達に声を掛けた。
『せっかくだから新婦様を囲んで写真を撮りましょう♪』
新婦ちゃんの、友人達への『想い』を知っていたから・・・・・
花嫁は終始泣きじゃくっていたけど・・・・・結果、素敵なスナップタイム。
前記事のプロポーズもそうですが・・・・・
ホテルマンMKが、そこに居たからこそ実現した場面、時間がある訳です。
もちろん、僕以外のウエディングプランナーにしか出来ないこともあるんです。
何にせよ。
ブライダル業界歴16年の先人だから・・・・・・
業界の後輩へ・・・・・えらそうに言わさせて貰いまっさ。
存在感のあるウエディングプランナーになれ。
ただの見学者になるな。
会場にアナタが存在する意味を考えなさい。
そのケッコンシキ・・・・・・。
会社のモノでも、社長のモノでも無いよ。
二人のモノ・・・・・そう言うと思わせておいて、実はそうじゃない。
俺のケッコンシキ!!
君のケッコンシキ!!
そう考えれば、『想い』・・・・・入るやろ?
新郎の想い、新婦の想い、ウエディングプランナーの想い。
結婚式前夜。
最終確認で来館していた新郎新婦を引き離して・・・・・
新郎くんにこっそり耳打ち。
『披露宴の中で新婦様にサプライズ仕掛けませんか?』
まだ、ちゃんとしたプロポーズをしていなかったという事を数日前に知った。
ごめん。
ウエディングプランナーとしては、もっと早く把握しておくべき事を・・・・・
でも、例えギリギリだろうとも・・・ホテルマンMKは仕掛けるのです。
帰宅後、新郎くんとの電話のやり取りで打ち合わせ。
ギリギリの企画だったけど・・・・・
そこに『想い』があるから、感動の時間へと繋がった。
新婦ちゃん、かなりビックリした後・・・・・喜び、泣いていました。
考え方によっては・・・・・
『そんな公開プロポーズなんて・・・・・』って揶揄する人もいるけれど。
ずっと言えなかった・・・伝えられなかった・・・・・
胸に秘めたる、そんな『想い』を・・・カタチに出来るケッコンシキのパワーは偉大なのです。
『当日はお父様、お母様も楽しみにしておいてくださいね♪』
例外を除き、僕はご両親に披露宴の内容を内緒にします。
『MKさんだから安心してまかせてたけど・・・恐れ入りました♪感激です♪』
今日は両家ご両親に、思いのほか喜んで頂きました。
本日も色んな『想い』が交錯した結婚式&披露宴。
大成功です♪
(V)
『ホテルマンMK対ケッコンシキ仕事人!!』~予告編。
東の雄・・・ケッコンシキ仕事人。
合言葉は『絆』
ナンバーワンより、オンリーワンを貫く男。
西の天才、ホテルマンMK。
異名は『西日本ナンバーワンウエディングプランナー』
(本人いわく・・・)
花嫁よりも大事なものは・・・女性ゲストの美脚♪
情熱の温度はどっちが熱い?
引き出しの数はどちらが多い?
舞台は華やかな結婚式!!
究極のマッチレース!!
『俺は一億円を掛けて最高のケッコンシキをやってみたい』
『ならば俺は、限りなく0円に近づけるケッコンシキをプロデュースする』
『ふん!やれるもんならやってみな!!』
http://www.youtube.com/watch?v=Htr6HLFXCEU
『お前さん、吼え面を掻くなよ!!』
http://www.youtube.com/watch?v=1dn6_sLf_WE
ケッコンシキ仕事人がマイクを持つ!!
ホテルマンMKが走る!!転ぶ!!
死闘必至!!
世紀の戦いを見逃すなっ!!!!
君が歴史の承認になれ!!
『ホテルマンMK対ケッコンシキ仕事人!!』近日公開!乞うご期待!!
(笑)
てな感じで・・・・・・
ちょっと、遊んでみました♪
異名。
深夜テレビで、F1グランプリをやっています。
F1・・・・・本当に久しぶりに見た気がする。
1990年代初頭・・・・・
かなりF1にハマッていた時期がありました。
マシンの性能、カタチ、デザイン・・・・・当時と比べて、めっちゃ進化してる。
マクラーレンホンダ、フェラーリが全盛の時代・・・・・・
アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ゲルハルト・ベルガー・・・・・等々♪
そして大好きだったチームウイリアムズの・・・・・
ナイジェル・マンセル&リカルド・パトレーゼ♪
特にパトレーゼのファンでした。
ウイリアムズのセカンドドライバーでありながらも・・・・・
マンセルが不調と見るや、グランプリ優勝をものの見事にかっさらってゆく。
痺れたもんです♪
まさしく、青い稲妻。
史上最強のセカンドドライバー、
リカルド・パトレーゼ。
あ!!もう三時やんけっ!!
寝なあかん!!
おやすみん♪




