ウエディングプランナーの存在感・・・そして、『想い』 | MK’S BAR

ウエディングプランナーの存在感・・・そして、『想い』


本当は間違いなんだろうけど・・・・・

敢えてウエディングプランナーはそうあるべきだと信じている。


自分が担当する婚礼は・・・・・

・・・・・かなり差別します。(爆)





朝一の清掃チェックはいつもに比べて、150%増。


受付係りの友人達が来館すると、僕は必ず自ら説明をする。

(他のスタッフにまかせっきりのプランナー、実は多いです)


ゲストのアテンド、コーヒー出し、クローク。

出来る事は何もかも、自分でやります。


結婚式に対する二人の『想い』を誰が一番理解しているかって言うと・・・・・

もちろん、僕ですから。

(家族、親友にも負けません)

何もかもを、僕がやった方が行き届くに決まっている。


そんな想いで・・・・・キビキビ、サクサク動いています。



『あ!!あの人が○○達のウエディングプランナーなんだ。』

MK担当のウエディングに於いては、一発でわかって頂けると自負しています♪







今日の披露宴・・・・・

業界用語『ぶっかけ』が実はありました。


『ガシャン!!』

レセプタントスタッフがサービス中にグラスを倒してしまい、女性ゲストの洋服にドリンクが・・・・・


『お怪我はありませんか?』

『申し訳ございません、クリーニング等・・・私に出来る事がございましたら何なりと・・・・・』


ウエディングプランナーがそこに居る意味、理由、価値。

こんな事故にも即座に対応出来る事も然る事ながら・・・・・

演出の場面に於いても同じ事が言える。




新婦ちゃん友人数名によるピアノ演奏と歌のプレゼント。

その直後に友人達に声を掛けた。

『せっかくだから新婦様を囲んで写真を撮りましょう♪』

新婦ちゃんの、友人達への『想い』を知っていたから・・・・・

花嫁は終始泣きじゃくっていたけど・・・・・結果、素敵なスナップタイム。



前記事のプロポーズもそうですが・・・・・

ホテルマンMKが、そこに居たからこそ実現した場面、時間がある訳です。

もちろん、僕以外のウエディングプランナーにしか出来ないこともあるんです。









何にせよ。

ブライダル業界歴16年の先人だから・・・・・・

業界の後輩へ・・・・・えらそうに言わさせて貰いまっさ。



存在感のあるウエディングプランナーになれ。

ただの見学者になるな。

会場にアナタが存在する意味を考えなさい。


そのケッコンシキ・・・・・・。


会社のモノでも、社長のモノでも無いよ。

二人のモノ・・・・・そう言うと思わせておいて、実はそうじゃない。







俺のケッコンシキ!!

君のケッコンシキ!!










そう考えれば、『想い』・・・・・入るやろ?