『五のダルマ』の夜。
『今日は五のダルマやったわ!!』
昨夜、帰宅した妻が発した奇妙な言葉。
三十数歳ながら、並み居る20代前半のホステス嬢をぶっちぎりで押さえる・・・・・
売り上げ&指名率ナンバーワンホステスの我が妻。(爆)
確かに昨夜はいつもよりも、かなり酔っ払って帰って来た。
「五のダルマって何なん?」
新しい水商売用語なのか?僕は気になり聞いてみた。
彼女いわく・・・・・
昨夜は店内のテーブルがすべて妻のお客だったみたいで・・・・・
その上、新規のテーブルに5組のお客様が指名待ちだったそう。
だから『五のダルマ』・・・・・らしい。
妻いわく・・・『ダルマみたいにあっちこちに行かなあかんから、そう言うんちゃう?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まこと、少し天然な妻らしい解釈だこと。
ダルマはその性質上、あちこちに移動できるモノじゃないし。
むしろ身動き取れないですけど・・・・・・(笑)
【五の達磨】
『5人の指名客を待たせてしまって、手も足も出ない!!・・・・・状態』
そうだ!きっとそうに違いない!!
妻と違って文化人の僕は・・・・・
かなりの確信を持って、勝手にそう解釈する事にした。
事件考察~『噂』
豊川信用金庫事件をご存知だろうか?
38年前、愛知県の豊川市で・・・『豊川信用金庫が倒産するかもしれない』
と云うデマが噂として駆け巡り、数日間の内に26億円が引き出されて・・・・・
同信金を経営危機に追い込んだ事件。
事の発端は電車内での女子高生同士の雑談。
豊川信用金庫に就職が内定していた女子高生に、
『信用金庫は危ないよ~~』(銀行強盗とかがあるから・・・の意)
・・・と友達がからかうところから始まった。
真面目な女子高生は、『信用金庫の経営が危ない』と受け止めてしまい・・・・・
心配になって帰宅後、親に相談する。
さらに心配した親が親戚に『豊川信金は危ないのか?』と電話を入れた。
ここからネズミ講式に瞬く間に噂は奔走してゆく。
美容院やクリーニング店の店主を経由して客へと噂は波及し、
極めつけは、まったくこの噂を知らなかったある事業主が単なる会社経営上の理由で
『豊川信用金庫から120万円おろせ』
・・・・・なる電話でのやりとりを複数の第三者が耳にしてしまった事。
そしてその第三者達は、自分達の預貯金をおろして、『豊川信用金庫が危ない』と周囲に宣伝した。
さらにその話を聞いたアマチュア無線同好会のメンバーが、
仲間達に無線を使ってこのデマを拡散した。
結果、『銀行の理事長が自殺したらしい!!』 『倒産は従業員の使い込みが原因!!』
噂話は尾ひれをつけて、どんどんと加速してゆくのみ。
女子校生同士の雑談からわずか6日目・・・・・
あるタクシー運転手の証言によると、乗客との会話もこの噂で持ちきりだったみたいで、
昼の乗客は・・・・・・・『豊川信金が危ないらしい』
昼過ぎの乗客は・・・『信金が危ない』
夕方乗せた客は・・・『信金がつぶれる』
そして夜の客は・・・・『明日からもう店が開かないらしい』
と変化していったそうな。
どうしてここまで詳細に噂の伝染ルートがハッキリしたかと言うと、
経営危機に瀕した銀行側が『業務妨害』で警察に捜査届けを出して
マスコミ各社に撤回記事と調査を依頼したから。
噂、風評被害って本当に恐いですね。
現代ではメール、ブログ、ツイッターなんかがあるから、
ひと昔前と比べると圧倒的に伝染力速いし・・・そして強い。
ネットなんて全国規模・・・・・いや、世界規模だもんね。
実際にネットでの口コミで潰れたレストランの話も聞きますし。
人の噂も75日。
そんなことわざを嘲笑うかの如く、
たった六日間のうちに奔走した噂話が、ひとつの銀行を経営危機に追い込んだと云う・・・・・
とっても、とっても恐い話。
サービス業に身を置く者と致しましては・・・・・
パシャリ、パシャリと提供した料理の写真を撮っているブロガーさんは・・・恐怖です。
(爆)
※豊川信用金庫は寸でのところで倒産を回避しました。
現在も健在しています。
映画考察~『戦後17年、僕の生まれる9年前の吉永小百合』
BSで、日本の古い映画を観ています。
吉永小百合主演
モノクロ、1962年製作
『キューポラのある街』
町並みとかファッション、髪型なんかがノスタルジックで素敵。
懐かしさを感じる理由は、この9年後に自分はこの世に生を受けたから、
幼少時の記憶にも面影が残っているわけです。
オート三輪もかろうじて走っていたしね。
思えばこの頃が・・・・・
近年で日本人が一番幸せだった時代なのかもしれない。
この映画の吉永小百合さんの役どころが15歳。
もう50年近く前の映画だから・・・・・いえ、いえ。
銀幕の中で彼女は永遠の女子高生です。
追伸:ブログタイトルの感想・・・・・
僕は戦後たったの26年後に生まれて来たんだなァ。
そう考えるとえらく古い人の様に思えてしまう。(笑)
義妹の結婚式⑨
ちょっとしたことで義妹と喧嘩した。
どうも妹は、マリッジブルーに入っているらしく・・・・・
『やっぱり、結婚やめようかな~~』
なんて言う。
そこが、ホテルマンMKの逆鱗。
『俺はな、この仕事しているから・・・・・・・
中途半端な気持ちで結婚する奴、大嫌いやねん!!』
『そんな想いで結婚するくらいなら、やめてまえっ!!』
ってね。
言わん方が良かった・・・・・。(爆)
この数日間、その発言がきっかけで・・・・・
破談も含めての家族会議へと展開する。
結果は・・・・・『雨降って、地固まる』だったものの、
やっぱり俺にも色んな思いがあるわけさ。
人生の先輩として
君のアニキとして
君のウエディングプランナーとして
ホテルマンMKからのテスト。
もしも、少しお時間があるのならば・・・・・
ちょっと面白いテストにお付き合いください♪
まずは目を閉じて・・・・・
実家の家を頭の中にイメージしてください。
実家住み年数<現在住んでいる家(マンション等)の方が長ければ、そっちをイメージしてもかまいません。
イメージ出来ました?
じゃあ、いきますよ♪
では、まず・・・・・イメージの中で玄関に入ってください。
玄関に入りましたか?
ここからがアナタへのテストです。
アナタの家の全部の部屋の窓を開けて来てください。
すべての部屋の窓をです。
目を閉じて頭の中でイメージしてください。
全部の窓を開けて玄関に帰って来てください。
そして、今度は全部の部屋の窓を閉めて・・・・・再び、玄関に戻って来てください。
わかりましたか?
アナタがイメージの中でアナタの家のすべての部屋の窓を開けて玄関に戻り・・・・・
再び、すべての部屋の窓を閉めて玄関に戻って来るのです。
それまで・・・・・このブログも待つ事にします♪
では・・・・・
どうぞ、いってらっしゃいませ♪
いってきましたか?
おかえりなさい♪
では、ここでアナタへ質問です。
家の中で誰かと会いましたか?
それとも、誰も居ませんでしたか?
①誰も居なかった→『アナタには霊感、霊能力はございません』
②誰かと会った、何かが居た→『アナタには霊感、霊能力がありますOR霊に憑かれています』
(霊に憑かれているというのは・・・・守護霊、悪い霊も含めて♪)
ハイ、霊感があるかないかのテストでした♪
ネットで拾ってきたんですけどね。
ちなみに僕は全部の部屋に、誰か(何か)がいてました。(爆)
お疲れ様です。
今日(日付けが変わったから昨日・・・)も
ブライダルMAXやったデー♪
ヘトヘトになりながら・・・・・つい先程帰宅しました。
んで、只今アルコールを急速チャージ中です♪
ムムム・・・・。
今日も許せない女性ゲストを発見してしまいました。
明らかにすんごい爆乳なのに、あんなにも胸元パックリのドレスをお召しになるなんて!!
見てまうやろーーーーっ!!
・・・・・・・オッホン、いやいや真面目な話ね、
やっぱり、見て欲しいのでしょうか?(爆)
で・・・・・最近の若い子はよくしゃがむ事、しゃがむ事。
せっかくドレスアップしてんのにさ~~
ミニスカートなのに、ホテルのロビーなんかでしゃがみなさんな。
しかも真正面には俺がいてるのにさ。
こっちが思わず、気を使って立ち位置を変えてしまいます。(笑)
あまりにも品が無かったら、そこには女性の色気も魅力も無いわけさ。
ま、一応はウエルカムなんだけどさ♪
俺って心が広いし~~~~。
(爆)
MK’S BAR ラストオーダーのお時間です。
今日、ちょっとした事をきっかけに・・・・・
仕事中、ネット遊びをしていました。
そして・・・・・偶然辿り着いた、『都市伝説』 『絶対にググッてはいけない』
むむむ。
中々、恐い怪談話のオンパレード。
しかし・・・・・
霊感が少々強い僕から言わさせてもらうと・・・・・
『恐い話』の大半は作り話。
ノンフィクションかフィクションかの見破り方は話のオチ。
たいがいの作り話はオチ・・・エンディングがかなり秀逸。
『お前だ!!』とか、
『死ねよ!!』とか『ぎゃあーーーーーーっ!!』とか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
大体、話の語りべの主人公が呪い殺されてるのに、
どうやってその話を第三者に伝えるねん!!・・・・・みたいな♪
僕みたいに日常的に霊的現象に遭遇する者から言わせると・・・・・
本当にあった恐い話なんかは、ブログや物語にしたところで何も面白くない。
だって、ストーリーの起承転結や優れたオチもないしね。(爆)
そこで全然恐くない、リアルな話。
ホテルマンMK、たいがいは妻よりも先に自宅マンションに帰宅します。
大体、午後21時~23時の間。
妻が帰って来るのは、0時か午前1時頃なのでなるべく眠らずに待っています。
(当然、酒を飲みながら・・・酔)
嫁の帰りは音でわかります。
カツカツカツカツ・・・・・マンションの廊下に響くヒールの音。
ガチャ、ドアの鍵が回る音。
やがてドアが開き、外気の風とノイズが一瞬部屋の中になだれ込んでくる音。
その音を合図に、『おかえり~~♪』と言って僕は玄関へと繋がるリビングのドアを開けます。
・・・・・『ただいま♪』そこには愛しい妻の笑顔♪
ところが時々・・・・・
『あっ!!妻が帰って来たな♪』と思って、玄関へ行ってみると・・・・・
誰もいない・・・・・って事があります。
ヒールの音も、鍵を回す音も、ドアを開けた音も確実に聞こえてるんですけどね・・・・・。
まあ、霊感の強い僕としては・・・・・
かまって欲しい誰か(何か)が、時々遊びに来ているんだろうってくらいに思う事にしています♪
あはは♪
実際の恐い話、霊現象なんて・・・・・所詮、この程度のモノです。(爆)
あ!!
妻が帰って来たみたいです!!
ちょっと、失礼。
『おかえり~~~~♪』
え!!??
ぎゃああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!
『その日を最後に、そのブログが更新されることはなかったらしいで!!』
『うそやん!!??』
『いや、知り合いが言うてたけど・・・・・ほんまの話らしいわ。』
つまらないけど気になる夢の話。
夢はよく見ます。
(寝る時、見る夢ね)
結構鮮明で、ストーリーもしっかり構成されていて・・・・・
我ながら面白い。
その中でどうしても気になる夢がある。
数ヶ月に一度、僕は夢の中でその街を訪れる。
何回も何回も夢に出て来る街なもんだから、街の地理やビルの形なんかも覚えてしまった。
上下何層にも重なる巨大ターミナル。
高層ビル群とそのビルの合間を縫う様に走る立体交差の幹線道路。
そして路地裏に入るとダウンタウンの様相で・・・・
(夢の中ではこの一角の古びたビルの屋上のビアガーデンでよく飲んでいる・・・・・笑)
夢の内容は色々。
普通にこの街の中で生活している夢。
時に渋滞に巻き込まれてイライラしていたり、
上記のビアホールで飲んでたり、巨大ターミナルを基点によその土地へ出掛けてみたり・・・・・
一回、テロリスト集団に街が占拠される夢もありました。(笑)
あ、街の象徴の様な超高層ビルがあるんですけど、
そのビルはフロアがまるごと全面ガラス張りのエレベーターみたいになっていて・・・・・
一気に最上階まで昇ってゆく・・・・・なんてモノもあります。
(高所恐怖症の僕としてはかなり恐い・・・)
長々とくだらない夢の話で恐縮ですが・・・・・
日本とも言えない、東京でも大阪でもない・・・・・
訪れたことも見たこともない街。
いつの日か・・・・・
現実の中で僕はこの街を訪れることがあるのだろうか?
この夢以外にも色んなシリーズの夢を見ます。(笑)
ある条件を満たすと必ず見る恐い夢だったり、
ちょっぴりHな夢だったり・・・・・(爆)
みなさんは・・・・・
夢、よく見ますか?
男女区別という考え方。
『男の仕事と女の仕事は違う』
僕がまだ20代だった頃、当時アニキ分と慕っていた今は亡き先輩の言葉。
仕事に於いて、男の持つ責任の大きさと女の持つそれとは明らかに異なる・・・・・の意。
まだ若かった僕は・・・・・フムフムなるほど♪と妙に納得していました。
この年になって・・・・・
『自分の仕事に責任と使命感を持つ者と、そうじゃない者には明らかな差が出る。』
そう解釈しています。
今、あるテレビ番組を観ていて感じたことですが・・・・・
と言うか、僕の前々からの持論。
男女差別はあってしかるべき!!
だと思うのです。
正確に言うと、差別をしてはいけないが・・・・・区別するべき。
男女区別。
昨今、声高らかに『男女平等!!』なんぞを声高らかに唱える血気盛んな女性活動家を見掛けますが・・・・・
なんか勘違いしてません??
はるか昔の時代から・・・・・
『男女平等』ではなくて・・・・・常に、女性>男性なのですよ。
なのに今さら、平等なフィールドに立ってどないしようっての!!
イラクで戦争が起きた時、アントニオ猪木を筆頭とした男子軍団が現地に乗り込みました。
『俺たちが人質になるから、女と子供は解放しろ!!』
「そんなの男女差別だ!!女も残るわよ!!」
って事を言った女性活動家は誰ひとりいない。
今回の記事は僕の表現不足により、多少の誤解を与えるかもしれませんが・・・・・
家に不法侵入者が入ったら、対峙するのは男子の役目だし。
生命を紡いでゆくのは女子にしか出来ないことだし。
天井の電球を替えるのは男の仕事で、お皿を洗うのは女の仕事でいいじゃん♪
男女の立場を平行線で描くことに果たして意味はあるのでしょうか?
もともとが違う生き物なので・・・・・
男女不平等で、ええと思うねんけどなァ。
わざわざ、男の場所まで降りて来なくてもいいのに。
元々、女の方が上やのに・・・・・・・。
※賛否両論ありましょうが、ずっと思っていた事です。
男には男の得意分野、女性には女性の得意分野があります。
何もかもを同じ・・・にするのではなくて、互いに敬い合っていければなって思うのです。
男女雇用機会均等法が出来て以来・・・・・・
深夜のビデオレンタルショップに女性スタッフがいるようになりました。
非常に困ります。
アダルトビデオ、借りられへんやんけーーーーーーーーーーーっ!!!!!




