MK’S BAR -109ページ目

変化する彼女。


カクテルとは混ぜ合わせるリキュールとの相性で

こんなにも七変化をするものか。


いやあ、奥深い。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 3



まるで女性の様だ。

・・・・・カクテルってやつは。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 3












仲里依紗【なか りいさ】

RIISANAKA~オススメレシピ~


写真上・・・【フレッシュRIISA】

クラッシュアイスをタンブラーグラス(なるべくなら冷やしておく)へいっぱいに入れて、

『RIISANAKA』を、4分の1まで注ぎ・・・・・

炭酸水を4分の2、あと残りをグレープフルーツジュースで満たす。

ちなみにプラス、ライムを絞ると・・・【グリーンフレッシュRIISA】と言うカクテルに成る。


写真下・・・【漆黒の里依紗】

日本人バーテンダー考案のカクテル。

ロックグラスに球体アイス、バーボンを注ぐ。

香りづけ程度に『RIISANAKA』を数滴垂らす。

バーボンをブランデーに変えて、『RIISANAKA』を多目に注げば、

【漆黒の里依紗・・・・・MKバージョン】




カララン♪

カシュ・・・・・トクトクトクトクトクトク・・・・・・・・


いらっしゃいませ、MK’SBAR開店です。



仲里依紗ちゃん、

華奢に見えて・・・・・・・実は巨乳なんです。






(爆)








阪神タイガース、暗黒時代。


悪夢を見ているようだ。




『今日も負けたか。』

80年代後半から90年代の暗黒時代に戻ったみたい。


85年、日本一になった時・・・・・

あのチームはピークを迎えていた。


真弓、バース、掛布、岡田。

ピークから二年後、バースが欠けて掛布が引退。

若手が育っていなかった老体のチームは暗黒の時代へと一気に転げ落ちた。


タイガースの現在のラインナップ。

金本を筆頭に、城島、新井・・・・・彼らはこれから登り坂を登る事は無い。

ゆるやかに坂を下ってゆくだけ。

いや・・・・・鳥谷や球児達もそう。

生え抜きの若手がまったく育っていない。







大金で選手を買って来る・・・・・

いつから、そんな夢の無いチームに成り下がった?







本音を言うと・・・・・城島嫌いです。(爆)

矢野さんの引退を早めて、狩野の舞台を奪ってしまった。

小林宏・・・・・なんで獲った?おかげで期待の若手を獲られちまうし。




生え抜きばかりの弱いタイガースは愛せられる。

でも・・・・・・

結果の出せない、金で集めたスター集団・・・・・最低です。









ってか、真弓~~~~~~!!!!!

お前、上品過ぎんねんっ!!(怒)

もっとドロ臭くなれっ!!

もっと、もっと情熱と闘志をむき出しにしろ!!








大事な事はお客様がすべて教えてくれる・・・・・そして。


そんな固っ苦しいこと出来るかよっ!!!

そんなのやった事ねえしさっ、苦手なんだよ・・・・・・


『社長、ぜひ披露宴で祝辞をお願い致します』

谷沢にとってはまさに青天の霹靂だった。

暴走族あがりの谷沢は高校を中退してすぐに土建業の世界へ身体ひとつで飛び込んだ。

身体だけが資本。

己の腕力だけが求められるその世界では敬語を使う必要は無かったし、

礼儀やマナーなんてことは考えた事もない。

負けん気の強さだけでこの業界をのしあがって来た。

小さいながらも35歳の時に念願の独立を果たして、その二年後に初めての従業員を抱えた。


その従業員が今、結婚式を控えている。


そして、主賓代表でスピーチをしろと言って来ている。

・・・・・ったく、面倒くせえなァ。

昔みたくバックレちまうか・・・・・・・。


まあ、いいさ!!

祝辞なんか適当にやればいい。

『健司~~~!!今日はおめでとさん!!固い事は抜きでよ!!ガッハハハ♪』

てな感じでいい。






『本日こちらのテーブルを担当させて頂きますレセプタントの○○と申します、

何かございましたらなんなりとお申し付けくださいませ♪』

髪を小綺麗に纏め上げた笑顔の可愛いらしい彼女に谷沢は好感を持てた。


『谷沢様、本日は御祝辞の大役ありがとうございます、

お名前の読み方をご確認をさせて頂いてよろしいですか?』

矢継ぎ早やに司会者が彼の元を訪れる。


珍しく緊張してきたようだ。

むしょうに喉が渇いたと思ったら、アイスのたっぷり入ったミネラルウオーターがテーブルに運ばれて来た。

『谷沢様、この後のスピーチ・・・よろしくお願い致します』






『それではご来賓の皆様を代表頂きまして・・・・・

有限会社谷沢興行代表取締役でいらっしゃいます、谷沢英吉様よりご祝辞を賜ります』


どのタイミングで席を立つべきか躊躇したところで、いつの間にか背後にスタッフがいた。

黒いタキシード、手には白手袋。

『谷沢様、お願い致します』

おそらく、谷沢にだけしか聞こえないくらいの音量だが明瞭な声。

谷沢は背筋をピンと伸ばした。

いつもの様に肩は風を切っていない。




『只今、ご紹介に与りました谷沢興行の谷沢と申します。

新郎新婦様、並びにご両家ご両親様、本日は誠におめでとうございます・・・・・』




谷沢はぎこちなく震える声ながらも颯爽と、祝辞を切り出した。











実話をお客様からの目線で書いてみました♪




お客様がホテルマンを育ててくれる。

そして、ホテルはお客様を育ててゆく。


ホテルと云う空間の・・・なんて素敵なことなのか。












若いっていいね。


6月はエアーポケットに入ってしまった様に、

婚礼の担当を持っていないホテルマンMK、只今帰還です。



今日の新郎新婦ちゃんは18歳同士。

で、ちょっとヤンチャ系。

新郎くんの友達集団・・・一見ホストの集まり。(爆)



ところが、見た目とは裏腹に・・・・・

アテンドしてると、『ありがとうございます!』ってちゃんと敬語なんですよ。

そして披露宴が終わって、会場を出て来る彼らを見てみたら・・・・・

みんな、泣いてる。

ピュアなんだね。

なんか、可愛いく思えた。(笑)


そう言えば、あの頃の年代って恋愛に、友情に・・・・・熱かったなァ。

親友の恋愛トラブルに割って入ったりね。


彼女<親友。


多分、彼らにとってみたら初めて出席する友達の結婚式。

感動するのも頷ける話。






どうか、今日の披露宴を忘れないでいて欲しい。


そして近い未来・・・・・

人生の伴侶を見つけた時、

『入籍だけじゃなくて、結婚式はちゃんとしよう!・・・あいつの結婚式が良かったからさ♪』

そう思ってくれたならば・・・・・



とても素敵です。









今度こそ・・・・・おやすみなさい。



ホテルマンMKをアニメソングに例えたら・・・・・

深い意味で この唄♪





僕のチームを例えるならば・・・・・・


この唄♪








今度こそ、おやすみん♪



明日も結婚式やで~~~~~~♪









おやすみなさいませ。



ここで・・・・・



ジャッカー電撃隊♪



ひとり、バイクの・・・・・孤高のバイクマン、クローバー・キング好きだったな。


ハート・クイーンのカレン水木、可憐です♪






そしてなぜか・・・・バトルフィーバーJ!!



&♪



ゴレンジャー♪






そして・・・・・・・・・



ハカイダーの唄♪




なんで?(爆)




俺の名は・・・俺の名は・・・ハカイダー!!

潰せ!!壊せ!!破壊せよ!!

胸の回路に指令が走る!!

俺の使命、俺の宿命・・・・・

キカイダーを破壊せよ!!破壊せよ!!

~『ハカイダーの唄』より~





おやすみん♪







石にかじりついても、やめへんで。


結婚式ってやっぱりいいなァ・・・・・


最高の仕事だと思います♪


多分、やったもんにしかわからへんねやろなァ・・・・・






40歳、50歳。


僕はどんなウエディングプランナーになってゆくのだろう?


60歳、、、、、見た目も感性も、遊び心も・・・そしてエロ心も。(爆)

いつまでも健在でいなくちゃあ・・・・・♪







もう少しで親子二代の結婚式プロデュースは実現しそうです。


目指せ!!

親子三代ウエディングプランナー!!










義妹の結婚式⑦



ありがとう♪


愛をこめて花束を♪






お姉ちゃん子(僕の妻)だった義妹からのサプライズ。

姉への思いを手紙に託して、花束を贈り、一緒にお色直しの退場。


そんな場面にはこの二曲のどっちかだと思ってるんですが・・・・・・





どっちにしよ?



どんなですか?












永遠の愛を誓ったのに・・・・・・。


愛する人ともやがて永遠の別れがやって来る。

必ず訪れる・・・・・死別。





神様が今のうちに選ばさせてくれるとしたならば、

アナタはどっちがいいですか?






愛する人に看取ってもらう。


愛する人を看取る。






夫婦・・・・・・

先立たつ方が幸せなのか、不幸せなのか?

残された方は不幸なのか、幸せなのか?









皆様、いかがですか?









義妹の結婚式⑥


『MKさん、ぜひご挨拶を兼ねて会場を見学させて頂きたいのですが・・・・・』

てな感じで、本日義妹の嫁ぎ先の両親が来館されました。


なんか、妙な感じ。

向こうは自分たちの事を『お客様』だとは思っていないし、

こっちも半分、『お客様』だとは思っておらず、これからお付き合いが始まる・・・『親族』として接する。




とても良い感じのご両親でした。


『花嫁の衣装代もぜひ折半にさせてください。

新婦側はご負担も大きいし・・・・・まして○○ちゃんはこれから家族になる訳ですから。』

『お兄さん、これから親戚として末永いお付き合いをよろしくお願い致します』



いいおうちへ嫁ぐんだなァ・・・・・

ご両親と接してみて安心しました。





『不出来な妹ですが何卒宜しくお願い致します。』

義兄としての口上。

・・・・・て言うか、父親に近い感覚なのかも。





結婚式は号泣必至だ。