作家がこっそり教える お悩み解決法 -6ページ目

作家がこっそり教える お悩み解決法

物質至上主義から心の時代へ

こんばんは。


山元です。



毎日、寒い日が続いていますが、お元気ですか。


私ごとで恐縮ですが、先日、久しぶりに大学の同窓会に出席しました。


同級生の一人が、いきなり私に向かってこんなこと言ってきました。


「お前が出ているドラマのDVDを家族で観て大笑いしているよ。


だから、久しぶりに会った気がしないな~」


信じられないかもしれませんが、私は大学生の頃、バイトでモデルやチョイ役のドラマのエキストラをやっていたのでした~(笑)


そもそもですが、友人とエキストラのバイトをはじめたのがきっかけです。


当時所属していた事務所が、モデルクラブも兼ねていまして・・・


事務所が、私の宣材用の写真を勝手にオーディションに出していて、なぜかよく採用されていたのでした。


プロの女性モデルさんと二人で写った大手証券会社のポスターが、全国の支店に貼られて恥ずかしい思いをしたことや・・・


当時流行りの髪型やファッションをさせられて、ファッション誌に掲載されたり・・・


今となっては若気の至りでお恥ずかしいかぎりです。(笑)


当時の写真は、老後の楽しみ?で、押し入れにしまっています。(笑)


でも撮影で、そんな流行りのファッションをしても、プライベートではまったくオシャレに興味がなく、毎日ジーンズをはいていたような気がします。



同級生が教えてくれた話に戻りますが、当時TBS系の超人気ドラマに、ちょっとしたセリフと演技があるシーンに出たことがありました。


同級生に指摘されて、無性に見てみたくなり、ネットで調べてみると、人気番組だったため、幸いにもドラマ全編DVDが通信販売されていました。


さっそく買ってチェックしてみました。


見るなり思わず「おおお~」と叫んでしまった。(笑)


若い、かわいい、恥ずかしい・・・


それと、友人はこれを見て家族で大笑いしているのか・・・


なんてこったぁ~



20歳の頃の自分を見て、なんか不思議な気分になりました。


大学生の頃は、自分の将来や恋愛に真剣に悩んでいたよな~とか。


出来るなら、タイムマシーンであの頃に戻って、アドバイスしてあげたいな~とか。


でも、泣いて笑った時期があったこそ、今の自分があるんだよな~とか。


今になって思うのは、人生は泣いて、笑って、怒って、すべての感情から逃げずに受け入れ、魂に落とし込むことで成長していくものだということです。


だから、人生で無駄だった経験など一つもありません。


喜怒哀楽を心から感じきることができれば、魂が磨かれ、人としての器も大きっていくものです。



さて、


九州で春一番が吹いたようですね。


もうじき、春の足音が聞こえてきます。


春になったら、一人旅に出たいな~


しかし、編集者から「今年こそは、待ったなし!」と言われている、書籍の執筆でそうもいくまい。


おしまい。



おぼろ月夜~祈り

https://www.youtube.com/watch?v=KwiS6IzLLsM