お久しぶりです。
山元です。
8月も今日で終わりですね。
子どもたちの夏休みも今日で終わりです。
8月15日、私は靖国神社へ参拝してきました。
毎年、この時期にお参りに行くのですが、今年は安倍政権下で、憲法改正の風潮が高まっているので、例年になく多くの人で賑わっていました。
事前に韓国の議員が、靖国前でデモをやるという噂が広がったのも、参拝者の興味をさそったようです。
警備隊と激しくやりあっている、右翼団体。
署名を求めて、声をかける右傾市民団体。
旧日本兵のコスプレをした集団がいて、多くの参拝者やマスコミが盛んにシャッターをきっていました。
さながら、テーマパークを見ているようです。
これはこれで、楽しませてもらいましたが。。。
私は神殿にお参りを終えた後、インスピレーションとして感じたことは、英霊の方々の想いと、神社周辺で繰り広げられている現象やそこにいるわれわれの想いとは大きくかけ離れている、という感覚です。
今、尖閣諸島問題以降、国民の右傾化思考が進んでいます。
しかし、英霊の方々は、日本が将来戦争に巻き込まれていくことを望んでいません。
青い海と山に囲まれた我が国日本の領土、そこに助け合いながら平和に暮らす国民。
どうか、それを守って生きてほしいという英霊の方々の我々に対する想い。
平和な世の中だからこそ、私たちは自由に生きていくことができます。
次回は、日本国憲法について私見を書きたいと思います。