こんにちは。
山元です。
久しぶりに、Rキヨサキ氏インタビューの続きを書きたいと思います。
☆Rキヨサキ氏へのインタビューは2003年10月に行ったのもです。
ロバート
「世界の大金持ちたちを見回してみると、学校をちゃんと卒業していない人たちの方が多い。
私は、学校の教育がすべて悪いとは言いません。
しかし、それ以上に大切なことは、これをやりたいと願う強い情熱なんですよ。
学校における問題点は、お金のためにあくせく働くというといことを教えていることです。
大事なのは、あなた方が働くのではなく、いかにお金に一生懸命働いてもらうかというこなんです。
学校での教育とお金の教育の考え方は、正反対だと言っていい。
方向性が180度違います。
私の実の父である貧乏父さんは私に、「学校で一生懸命勉強しろ」、「そして、いい成績をとるんだ」、「いい職業に就け」、「高給をとって貯金し、家を買え」・・・と繰り返し言っていた。
そんなことしていたら、結局は借金漬けになってしまうだけでしょう。
金持ち父さんは『学校が教える教育では、絶対に金持ちにはなれない』と言っていました。
彼は、私に『いい借金と悪い借金の違いを知らなければならない』とも言っていました。
悪い借金をすれば貧しくなるし、いい借金をすれば金持ちになれる。
収入にも、いい収入と悪い収入があります。
悪い収入とは、お金のために自分が働くこと。
理由は、課税率が一番高くなる収入だからです。
いい収入とは、お金があなたのために働いてくれることです。
しかも、あなたに自由な時間をもたらしてくれるでしょう?
そして、税金もやや軽くなる。
これが両者の大きな違いでしょう。
だからお金の教育が、必要になってくるんです」。
ロバートは続けて、金持ち父さんが9歳の少年だったロバートに教えた、あるゲームについて語りだしました。
次回に続きます。