主治医の先生から午前中に電話がありました。
熱も少しずつ下がってはきている。
血液検査の値も入院時と昨日を比較しても改善はしている。
熱が下がってはきているとはいえ今朝も一度ポンとあがったため解熱剤の使用。
長期に渡り発熱が続いている印象ある。
髄膜炎は否定されたものの、首が痛いや頭が痛いと言っているのも気になる。
膿ができていて、それが炎症を強く起こしている可能性もあるとのことで、CTをさせてもらいたい。
CTは点滴で造影剤を流しながらやるため造影剤でアレルギー反応が起こることも稀にあるけどそれは医師立ち会いのもともし何かがあれば対処その都度する、
あと被曝の問題もあるけどある程度体が成長していれば子供でもそんなに慎重にならなくていい、
というお話でした。
リスクとベネフィットを考えた結果、万が一膿ができているなら薬剤を変えたりも必要だから、ベネフィットがリスクを上回ると思う、という説明も受けます。
そこまで説明されると、拒否する理由はないので、承諾。
面会に行った時に先生から話を聞けました。
「自分が見た限りでは膿など頭痛や熱源となるようなものは見つからなかった。検査技師さんに見てもらわないと正式になにもないとは言えないけれども」とのこと。
膠原病の検査結果は連休明けになることと
これ以上現時点でできる検査はない、ということも教えていただきました。
気になる娘っ子の様子なのですが、お昼ご飯は食べられなかったとメールで聞いていました。
15時くらいに私が買って行ったクロックムッシュが食べたいというので自分で座ってクロックムッシュを3/4、その後来たおやつのパンプキンプリンを2/3ほど食べていました。
昨日は少し座っていると頭が痛いとすぐ横になっていたので、明らかに長い間座れていることも体調の改善の兆しを感じました。
またなにより鼻歌を少し歌ってました🎵
鼻歌歌って、おしゃべりして、わらって、と寝ている時間がいつもよりもちろん多いのですが、いつもの娘っ子に戻りつつあるのも感じました。
首の痛みや舌の痛みもかなりひいてきたようです。
先生の方からは24時間熱が上がらないのを確認しないと退院はできない旨は伺っており今日の夜どうかな?と気になるところではありますが、少なくとも入院時の見ているだけでこちら側も辛さを感じる娘っ子の雰囲気は無くなっていってます。
あのときは涙目でよくならない自分に絶望している感じでしたが、今は
退院したら、あれやりたい、これたべたい、これ買いたい、といろいろやりたいことを嬉しそうに話してます。
まだまだ変えるべき壁はあるし、もしかしたら急に大きな壁が立ちはだかる可能性もゼロではないけど、このまま快方に向かいますように!!!!![]()