個別の課金は高い?安い? | 子供と母のわちゃわちゃ日記(N2025)〜今春から姉中2、弟小2

子供と母のわちゃわちゃ日記(N2025)〜今春から姉中2、弟小2

中学受験小6の記録目的で、ブログを始めてみました。
今は女子校生の日々や6学年下の男の子のことでも書いてます。
身バレを防ぎたく一部アメンバー限定記事もあります。お住まいがどのあたりか、東京であれば城東や城西等、おこさんの学年、通っている塾等教えてください。

個別に通い始めたのは小3の秋。

おそらく200万弱課金した気がします。


それにくわえて日能研の課金。

250万弱かな。


基本的には変わらないと言われる偏差値で小4と小6で見てみると、偏差値としては4くらいのアップでした。


でも我が家の場合最初が4科37、2科42でしたので、そこから4あげることで、塾にきちんと通わないと受からない学校に合格できた、と思い満足です。

(一定の努力をしてきたお子さんが多いということは子供を通わせる環境としては少しだけですが安心)


受験日の偏差値で行くと受験校の偏差値はまた偏差値の1〜11ほど上でしたが、第一志望校以外はすべて合格。


よく学校の入試説明会を聞きに行くと、偏差値40から50くらいの学校までは


うちは難問奇問はでません。基礎をしっかりやってきてもらえると大丈夫です。


と言われる学校が多いのですが、その難問奇問の基準ってどこ?となります。


おそらくN偏差値55以上の学校の問題が基準な気がする。


またあの量の問題を45分から50分の限られた時間の中で正確にとく。

塾に通ってある程度やっている、もしくは家庭学習で受験させるのであれば親がそれなりの知識があり教え方のスキルがある、また子供の理解力があり、参考書を読んだだけで他にも応用できる、

この能力がない限りは難しいかなと思います。


本来はしっかり個別も含めて活用しつつ日能研の授業も聞いていたなら本来はもっと偏差値が上がったのではないか?疑惑はぬぐえませんが、娘っ子ののんびり&楽な方に流れたい&周りに流されやすい性格からはこれが限界だったのかなとも思います。

(それにしても、最後の理科社会が本当に伸びるといわれている2週間お昼間テレビを見ていたという事実は悲しすぎる現実で未だに怒りに似たものをたまに思い出します←本人には言えないけど)


また、受験をやめる、となった小6の6月に1番娘っ子に親身に寄り添ってくれたのは個別で通っていた塾の担任の先生でした。


もちろん明確な目標があり自分から勉強できる意欲あるお子さんであれば、受験辞めたいなんてならないだろうし、もし集団塾でわからないところがあれば集団塾で聞いてくればいい。

でもうちの娘っ子のように、やり方を教えてもらったらできた気になって、自分で本当にできるだろうか?と懐疑的にならずに満足してしまう、勉強に対してあまり意欲的でない子にとっては、子供の理解度を確認しつつそれに合わせてカリキュラムや過去問対策をしてくれる個別指導塾は必要であったと思います。


もし娘っ子でもう一回中学受験するのであれば(可能性としてはあるわけないけど)、

日能研の理科に早めに見切りをつけ、

個別指導の理科はもっと早くからつけるかな。

そもそも興味がなく苦手意識の強い理科。

日能研の理科の先生は優しく、よって授業中教室もとても騒がしいと最後の最後までよく聞いてました。(下のクラスは授業中であろうとお友達とのおしゃべり大好き!)


10月から過去問演習を中心に理科の個別をつけましたが、基礎がほぼない娘っ子はだいぶ厳しかったし、おそらく理科が最後まで足を引っ張り、第一志望校からご縁がもらえなかったのでは?と思っております。


算数が苦手であることは親も理解しておりましたが、理科に最後の最後まで苦戦するとは全く思っておりませんでした。(特に第一志望校は思考系を問う問題や計算問題が頻出だったこともあり)


同じくらいの偏差値帯の方で文系のお子さんの参考になれば幸いです。