夢というものは大きく分けて2種類あると言われています

一つ目は自己の想念が創り出し 主に朝方 視るもの

二つ目は地縛霊や動物霊などの他者による介入によるもので 主に夜中に視るもの

この二つがあると言われています

 

①自己の想念が創り出す夢は 朝方視る事が多く その理由は眠ると言う行為は 表面意識の休息を意味していて 休養とエネルギーの補給を終えてから いつでも活動しやすい状態になった時に 守護霊の働きによって夢を視る事が多く おぼえていやすいと言う事が多い様です

自分の夢は 美しいもの 暗いもの 内容は様々ですが 自分の日頃の想念があの世の階層に通じて夢という形で視る 現象化されている事が多いようです

したがって 夢は天界の夢ならともかく 暗い夢などは自分の想念のあり方に問題があるわけですから反省 修正する必要がある様です

夢は自己の想念と行為をいつわりなく再現するものだから反省の材料としてはうってつけなわけです

 

②地縛霊や動物霊などの他者の介入によって視る夢は真夜中に視る事が多いと言われ 寝つきが悪い状態で悪夢を視て 恐怖で目を覚まします こういう時は霊格の高い天使や多聞天 毘沙門天 大黒天などと呼ばれている地上の人々を守護する任務についている諸天善神 高級神霊などに加護を求めると良いと言われています