潜在意識と表面の意識の間に想念の帯があり ここは潜在意識と表面の意識の混ざり合った部分と言われています

ここには過去世やあの世とこの世の生活など 経験の全てが記録されていて いつどこで何をして何を考えたか 視た夢まで一目瞭然と言われています

人は休む事無く 経験と記録を続けていると言われ だからこの先の考えや行動も分かると言われています

思考を止めて悟った なんて事は原理を知れば全くありえないと言われています

この想念の帯は 過去と現在の記録の 集まった所であるから 運命はここで決まっていると言われています

つまり この想念の帯をフィルムとすれば その人の生活は 職業や経済的に見て 映し出された映画であると言われるわけです

 

しかし 人の運命には上限と下限があって ほとんどの人は下限と真ん中を上がったり下がったりしながら一生を終えると言われています

また 理解が深まってくると下限に下がる事はなくなって 上限への道が開かれていくとも言われています