「じゃぁ次、優太ね。ここおいで(ニコ)」
蓮は、自分の膝をたたいて、優太に手招きした。
「やだ!ぜってぇ~いかねぇ~。誰が、そんなとこいくか」
優太は、椿がたたかれているのを見て、あんなにプライドの高い椿に『ごめんなさい』といわせて、
優太の不安は最初の2倍に膨れ上がっていた。
そのせいで、優太は蓮に反抗的な態度をとってしまった。
「ほら、椿君もしっかり、受けたでしょ?」
優太の、抵抗が弱まった隙に、蓮は優太の腕をつかんだ。
「おいっ!はなせ、っ、俺に触んなっ・・・・だからはなせってっ・・・・」
優太は、蓮が引っ張る、逆の方向に体重をかけて、一生懸命抵抗していた。
「優太は、素直にお仕置きも受けれないんだ・・・・。だったら、今日はしっかりと教えないとね(ニコ)。
お仕置き追加だからね。」
優太は、昔から、きれやすい性格だったため、その言葉を聴いた瞬間、とうとうきれてしまった。
「だからはなせって、言ってるんだろうがっ!」
優太は、無理やり、手を解こうとし、蓮を床に押し倒してしまった。
「いってぇ~、
なに?逆切れしてんの?
悪いことしたのは優太でしょ?なのに、素直にお仕置きも受けれないの?
わかった。そんな反省のかけらもない子はとびっきり、痛いお仕置きをしてあげる(ニコ)
せっかく、今日は、初めてだから手加減してあげようと思ったのに。
バカだね・・・・優太は。
ほら、これ以上増やされたくなかったら、早くきな」
さっきの蓮の口調からいっぺん、蓮の声が絶対零度みたいに冷たくなっていた。
その声にはさっきよりも怒りがこめられているのを感じた。
優太は、反射的にやってしまったようだが、これがかなり蓮を怒らしてしまったらしい・・・・
蓮はまた自分の膝をたたき優太に手招きした
優太はさすがにやりすぎたと思い、これ以上、お仕置きを増やしたくなかったので、素直に、蓮の前まで来た。
蓮は、優太の腕を引っ張り膝の上に、優太のお尻を乗せた。
「さっきも、言ったけど、椿よりも、厳しめにたたくからね。」
「・・・・・・・・・・・・」
蓮は、慣れた手つきで、優太のはいているものを膝まで、一気におろした
「ひっ・・・・・・」
パシインッ パシィィィンッ
「くっ・・・・ぁ・・・・・」
パシインッ パシインッ
「いっぁ・・・・・・ぁ・・っ」
「なんで、優太は素直にお仕置き受けれなかったの?」
さっきよりも、声は優しくなっていたが、まだ怒っているのが声で感じることができた。
「だってっ・・・・」
パシインッ パシインッ
「だってじゃないでしょ?俺は何で素直にお仕置きを受けれなかったのか聞いてるの。」
「風間が怖かったから・・・・・」
「クスッ、俺のこと怖かったんだ・・・・」
「なに、笑ってんだよ・・・・・悪いかよ・・・・」
「いや、別に、あんな態度とったから、俺のことなめてんのかな?って思って。
でも怖かったって、思ってくれたみたいで、一安心(ニコ)」
パシインッ パシインッ パシインッ
「いってぇー・・・・っ・・・もう無理・・・・・」
「まだ、優太反省してないでしょ。しかもまだそんなたたいてないし。まだまだ、これからだよ(ニコ)」
恐ろしいことを、顔色一つ変えずに蓮は優太に宣言した。
「うっ・・・・・」
パシインッ パシインッ パシインッ
「優太は、すぐにかちんとくる性格みたいだけど、その性格直したほうがいいよ。
人間だから、すこしはかちんってくるけど、時と場合を考えなさい。
わかった?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
優太は無視すると、ひときわ痛い3連打が優太のお尻を襲った
パシィィィンッ パシィィィンッ パシィィィンッ
「ふぇぇぇ・・・・・・いっ・・・・た・・・ぁ・・・っ・・・・っく」
「聞いてるんだけど。わかったら返事くらいしなさい。」
「わかったよ・・・・・・」
パシィンッ パシィンッ
「わかったなら、しっかり『はい』って返事しなさい」
「うん」
パシィィィンッ パシィィィンッ
「だから、『はい』って返事しなさいって言ってるそばから返事しないって、どういう神経してるの?
わかった?」
「は・・・い」
「うん、えらい」
パシィィンッ パシィィンッ
「っ・・・・・ぁ・・・たっ・・・・・・・」
「なんで、授業サボろう、なんてこと、しようと思ったわけ?授業をサボることは、悪いことってわかってんの?」
優太は、お尻の痛みと格闘して、そのことで、頭がいっぱいで、考える余裕なんて、これっぽっちもなかった。
「しらないよ~~~・・・・・・」
その何気ない、優太の一言で、優太はよりいっそう泣かされる結果になってしまった。
「だったら、今日そのことも含めて、しっかりと教えてあげないとね(ニコッ)」
「いやっ・・・・・もう、痛いの無理・・・・」
そんな優太の言葉なんて、聞こえなかったかのように、また、痛いさっきよりも痛さはぜんぜんかわんない、平手が、優太のお尻を襲った。
パシィィィンッ パシィィィンッ パシィィンッ
「ぎゃぁ~~っ・・・・・・・・・ぁっ・・・ふぇぇぇぇ・・・・・」
「優太は、学校に何しに来てるかわかってんの?」
「えっ・・・・・勉強するため??」
「そうだよ、優太たちは、勉強するために学校に来てるんだよ。
なのに、授業さぼってたら、学校きている意味ないでしょ?」
パシィィィンッ パシィィィンッ
「もう、反省した・・・・・くっ・・・ぁ・・・・」
「まだ、だめです。」
今日の蓮は容赦なかった。
パシィィンッ パシィィンッ
「くっ・・・いってぇ~~・・・・・ぁ・・っ・・・」
「先生は、授業のためにたくさんいろんなこと準備してくれているってわかってる?
なのに授業めんどくさいから、サボって、先生たちに失礼だと思わないの?」
「俺が、悪かった・・・・だからもう許して・・・」
優太は、もうこれ以上たたかれるわけには行かないと思い、必死に蓮に訴えかけた。
その効果があってか、蓮が助け船を出してくれた。
「そろそろ、反省したみたいだし、後は、素直に『ごめんなさい』がいえたら、許してあげる」
その瞬間、優太の顔がほんのり赤く染まり、動きがぴたりと止まった。
蓮は、優太が言うのを数分待ってくれたが、いっこうにいおうとしない優太に、とうとう蓮も痺れを切らしてしまった。
「あっそ・・・まだ素直にいえないんだね。
だったら、もっとお仕置きしないとだね。
じゃぁ、優太が素直に言うまで連続でたたくからね」
すると、蓮はさっきよりも痛い平手を優太のお尻に落とした。
パシィィィンッ パシィィィンッ パシィィンッ
これが、きいたのか、さっきまでいっこうに、口を開こうとしなかったのに、あまりの痛さから、優太は飛び上がるように、口を開いた。
「ごめんなさい!!」
「はい、よくできました。(ニコ)
それじゃ、仕上げに5発ね。」
蓮は、こんなに赤く染まっている、優太のお尻をまだたたくつもりでいた。
「えっ!なんで、俺しっかり謝ったじゃん・・・・・5発耐えるなんて無理だよ・・・・・
もうしないから・・・・」
優太は。必死に蓮を説得しようとするが、そんなこときいてくれるはずもなく
きびしい言葉が返ってきた。
「だーめ、優太、素直にお仕置き受けれなかったでしょ?
その5発はそのお仕置き。
じゃぁ、とっとと済ませちゃうよ」
パシイインンッ パシィインッ パシインッ パシィィンッ パシィィンッ
「ふぇぇぇぇーっ・・・・」
優太は、蓮の前で絶対に泣きたくなかったのに、あまりの痛さから、さっきまで目にためていた、涙が、とうとう溢れてきてしまった。
「はい、お仕置き、終了。
よくがんばったね、優太君」
蓮はいつもの口調に戻り、不安から、開放された優太は思わず蓮に抱きついてしまった。
「風間~~グズ・・・・怖かったよ~~」
しかし、優太はとっさにわれに返ると、顔を赤らめて、すぐに蓮から離れた。
「クスッ、以外に優太君にもかわいいとこあるんだ。
まだ、俺に抱きついててもよかったのに♪」
「そんは、はずいこと、ずっとやってられるわけねぇだろ・・・・・
あれは、無意識にやってしまったんだよ・・・・・・」
蓮にからかわれたせいで、ますます優太の顔が赤く染まっていった。
「もう、優太君は、素直じゃないんだから・・・・・
もっと、素直になればいいのに・・・」
「おーきな、おせわだっ・・・」
「クスッ、ほら、早くお尻冷やしておいで、明日つらくなっちゃうよ。あそこの、冷蔵庫に冷やタオル入れてあるから。」
優太は、まだ顔を赤く染めたまま、この場から逃れるように保冷剤を取りにいった。
蓮は、自分の膝をたたいて、優太に手招きした。
「やだ!ぜってぇ~いかねぇ~。誰が、そんなとこいくか」
優太は、椿がたたかれているのを見て、あんなにプライドの高い椿に『ごめんなさい』といわせて、
優太の不安は最初の2倍に膨れ上がっていた。
そのせいで、優太は蓮に反抗的な態度をとってしまった。
「ほら、椿君もしっかり、受けたでしょ?」
優太の、抵抗が弱まった隙に、蓮は優太の腕をつかんだ。
「おいっ!はなせ、っ、俺に触んなっ・・・・だからはなせってっ・・・・」
優太は、蓮が引っ張る、逆の方向に体重をかけて、一生懸命抵抗していた。
「優太は、素直にお仕置きも受けれないんだ・・・・。だったら、今日はしっかりと教えないとね(ニコ)。
お仕置き追加だからね。」
優太は、昔から、きれやすい性格だったため、その言葉を聴いた瞬間、とうとうきれてしまった。
「だからはなせって、言ってるんだろうがっ!」
優太は、無理やり、手を解こうとし、蓮を床に押し倒してしまった。
「いってぇ~、
なに?逆切れしてんの?
悪いことしたのは優太でしょ?なのに、素直にお仕置きも受けれないの?
わかった。そんな反省のかけらもない子はとびっきり、痛いお仕置きをしてあげる(ニコ)
せっかく、今日は、初めてだから手加減してあげようと思ったのに。
バカだね・・・・優太は。
ほら、これ以上増やされたくなかったら、早くきな」
さっきの蓮の口調からいっぺん、蓮の声が絶対零度みたいに冷たくなっていた。
その声にはさっきよりも怒りがこめられているのを感じた。
優太は、反射的にやってしまったようだが、これがかなり蓮を怒らしてしまったらしい・・・・
蓮はまた自分の膝をたたき優太に手招きした
優太はさすがにやりすぎたと思い、これ以上、お仕置きを増やしたくなかったので、素直に、蓮の前まで来た。
蓮は、優太の腕を引っ張り膝の上に、優太のお尻を乗せた。
「さっきも、言ったけど、椿よりも、厳しめにたたくからね。」
「・・・・・・・・・・・・」
蓮は、慣れた手つきで、優太のはいているものを膝まで、一気におろした
「ひっ・・・・・・」
パシインッ パシィィィンッ
「くっ・・・・ぁ・・・・・」
パシインッ パシインッ
「いっぁ・・・・・・ぁ・・っ」
「なんで、優太は素直にお仕置き受けれなかったの?」
さっきよりも、声は優しくなっていたが、まだ怒っているのが声で感じることができた。
「だってっ・・・・」
パシインッ パシインッ
「だってじゃないでしょ?俺は何で素直にお仕置きを受けれなかったのか聞いてるの。」
「風間が怖かったから・・・・・」
「クスッ、俺のこと怖かったんだ・・・・」
「なに、笑ってんだよ・・・・・悪いかよ・・・・」
「いや、別に、あんな態度とったから、俺のことなめてんのかな?って思って。
でも怖かったって、思ってくれたみたいで、一安心(ニコ)」
パシインッ パシインッ パシインッ
「いってぇー・・・・っ・・・もう無理・・・・・」
「まだ、優太反省してないでしょ。しかもまだそんなたたいてないし。まだまだ、これからだよ(ニコ)」
恐ろしいことを、顔色一つ変えずに蓮は優太に宣言した。
「うっ・・・・・」
パシインッ パシインッ パシインッ
「優太は、すぐにかちんとくる性格みたいだけど、その性格直したほうがいいよ。
人間だから、すこしはかちんってくるけど、時と場合を考えなさい。
わかった?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
優太は無視すると、ひときわ痛い3連打が優太のお尻を襲った
パシィィィンッ パシィィィンッ パシィィィンッ
「ふぇぇぇ・・・・・・いっ・・・・た・・・ぁ・・・っ・・・・っく」
「聞いてるんだけど。わかったら返事くらいしなさい。」
「わかったよ・・・・・・」
パシィンッ パシィンッ
「わかったなら、しっかり『はい』って返事しなさい」
「うん」
パシィィィンッ パシィィィンッ
「だから、『はい』って返事しなさいって言ってるそばから返事しないって、どういう神経してるの?
わかった?」
「は・・・い」
「うん、えらい」
パシィィンッ パシィィンッ
「っ・・・・・ぁ・・・たっ・・・・・・・」
「なんで、授業サボろう、なんてこと、しようと思ったわけ?授業をサボることは、悪いことってわかってんの?」
優太は、お尻の痛みと格闘して、そのことで、頭がいっぱいで、考える余裕なんて、これっぽっちもなかった。
「しらないよ~~~・・・・・・」
その何気ない、優太の一言で、優太はよりいっそう泣かされる結果になってしまった。
「だったら、今日そのことも含めて、しっかりと教えてあげないとね(ニコッ)」
「いやっ・・・・・もう、痛いの無理・・・・」
そんな優太の言葉なんて、聞こえなかったかのように、また、痛いさっきよりも痛さはぜんぜんかわんない、平手が、優太のお尻を襲った。
パシィィィンッ パシィィィンッ パシィィンッ
「ぎゃぁ~~っ・・・・・・・・・ぁっ・・・ふぇぇぇぇ・・・・・」
「優太は、学校に何しに来てるかわかってんの?」
「えっ・・・・・勉強するため??」
「そうだよ、優太たちは、勉強するために学校に来てるんだよ。
なのに、授業さぼってたら、学校きている意味ないでしょ?」
パシィィィンッ パシィィィンッ
「もう、反省した・・・・・くっ・・・ぁ・・・・」
「まだ、だめです。」
今日の蓮は容赦なかった。
パシィィンッ パシィィンッ
「くっ・・・いってぇ~~・・・・・ぁ・・っ・・・」
「先生は、授業のためにたくさんいろんなこと準備してくれているってわかってる?
なのに授業めんどくさいから、サボって、先生たちに失礼だと思わないの?」
「俺が、悪かった・・・・だからもう許して・・・」
優太は、もうこれ以上たたかれるわけには行かないと思い、必死に蓮に訴えかけた。
その効果があってか、蓮が助け船を出してくれた。
「そろそろ、反省したみたいだし、後は、素直に『ごめんなさい』がいえたら、許してあげる」
その瞬間、優太の顔がほんのり赤く染まり、動きがぴたりと止まった。
蓮は、優太が言うのを数分待ってくれたが、いっこうにいおうとしない優太に、とうとう蓮も痺れを切らしてしまった。
「あっそ・・・まだ素直にいえないんだね。
だったら、もっとお仕置きしないとだね。
じゃぁ、優太が素直に言うまで連続でたたくからね」
すると、蓮はさっきよりも痛い平手を優太のお尻に落とした。
パシィィィンッ パシィィィンッ パシィィンッ
これが、きいたのか、さっきまでいっこうに、口を開こうとしなかったのに、あまりの痛さから、優太は飛び上がるように、口を開いた。
「ごめんなさい!!」
「はい、よくできました。(ニコ)
それじゃ、仕上げに5発ね。」
蓮は、こんなに赤く染まっている、優太のお尻をまだたたくつもりでいた。
「えっ!なんで、俺しっかり謝ったじゃん・・・・・5発耐えるなんて無理だよ・・・・・
もうしないから・・・・」
優太は。必死に蓮を説得しようとするが、そんなこときいてくれるはずもなく
きびしい言葉が返ってきた。
「だーめ、優太、素直にお仕置き受けれなかったでしょ?
その5発はそのお仕置き。
じゃぁ、とっとと済ませちゃうよ」
パシイインンッ パシィインッ パシインッ パシィィンッ パシィィンッ
「ふぇぇぇぇーっ・・・・」
優太は、蓮の前で絶対に泣きたくなかったのに、あまりの痛さから、さっきまで目にためていた、涙が、とうとう溢れてきてしまった。
「はい、お仕置き、終了。
よくがんばったね、優太君」
蓮はいつもの口調に戻り、不安から、開放された優太は思わず蓮に抱きついてしまった。
「風間~~グズ・・・・怖かったよ~~」
しかし、優太はとっさにわれに返ると、顔を赤らめて、すぐに蓮から離れた。
「クスッ、以外に優太君にもかわいいとこあるんだ。
まだ、俺に抱きついててもよかったのに♪」
「そんは、はずいこと、ずっとやってられるわけねぇだろ・・・・・
あれは、無意識にやってしまったんだよ・・・・・・」
蓮にからかわれたせいで、ますます優太の顔が赤く染まっていった。
「もう、優太君は、素直じゃないんだから・・・・・
もっと、素直になればいいのに・・・」
「おーきな、おせわだっ・・・」
「クスッ、ほら、早くお尻冷やしておいで、明日つらくなっちゃうよ。あそこの、冷蔵庫に冷やタオル入れてあるから。」
優太は、まだ顔を赤く染めたまま、この場から逃れるように保冷剤を取りにいった。