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絵本を抱えてお茶を手に、陽だまりへ♪ 胎内記憶 教育と絵本のある暮らしより

日本胎内記憶教育協会認定講師 / NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師 / 絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®/ 花梨こと香川ミカと申します。絵本の力や胎内記憶・胎内記憶教育®を通して、ほっこりかろやかになるヒントをお届けしています。

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GWに開催された

【上野の森 親子ブックフェスタ】に

参加された

絵本セラピストのお友だちが

 

 

会場の写真を送ってくれましたラブ

 

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うれしいうれしいハート

どうもありがとうね~おねがい

 

 

そして

『オニネコ』迎えてくださった方、

ありがとうございましたクローバー

 

 

こんにちは。
絵本のちからと胎内記憶教育を使って

ほっこりかろやかになる方法、
幸せであり続けるヒントをお届けします。
愛知県の花梨こと香川ミカと申します気づき

 

 

 

 

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さてさて、
昨年のことになりますが

 

絵本セラピスト®←会員限定の

今月の【ケンポンSHOW!】というコーナーで、

 

 

絵本セラピスト協会 代表の

たっちゃん こと岡田達信氏が

献本させていただいた 絵本

『オニネコ』を読んでくださいましたキラキラ

 

 

たっちゃんの声は、

安定感があって とても聞きやすく

素敵なお声なのですが、

 

 

旅をするルネリフラの声色も、

ちゃんと変えてくださったりしていて

なんだか感動してしました~おねがい

 

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本当に、ありがとうございました飛び出すハート

 

 

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そのたちゃんが読んでくださった

『オニネコ』

多くの絵本セラピストさんが

ご感想をよせてくださいました・・・クローバー

あいがたいことです。

 

 

ご了解いただきましたので、

ご紹介させてくださいね。
(改行させていただいた箇所があります。ご了承下さい)

 

 

違いを知って、受け入れ合って、仲良くしたいですよね。
絵本セラピストさんの感性が胸に響いています。

 

 

 

オニネコ、どろぼうねこということがどうしてかなと思って聞いていたのが、話の中で説明がありわかった・・・という感じです。ねこが木の実を食べるというのは想定外でした。
ストーリーが壮大で、映画みたいでした。

 

 

 

人に対して、敵対心をもったり、疑心暗鬼してしまうと、一つの島まで作り上げてしまうのだな…と思った。本当は、オニネコも、どろぼうネコもいない、陸続きの国なのに!

心は陸続きの国、そこに平和があるのでは…と思わされた。

 

 

 

ひとつのしまに住んでいながら、交流がなかったばかりに長い間誤解し合っていたみっつのくに。オニネコもドロボウネコも本当は存在しなかった。

お互いを知れば、文化や習慣が違っていても助け合うことができると教えてくれる絵本。可愛い絵と示唆に富んだストーリーが印象的でした。

 

 

 

島から外に出ることをとても恐れていたルネ。隣の国に住むリフラとは、たくさん楽しい話を聞いて仲良しで、ある日リフラの提案で、島から出てその向こうの国へと魚の缶詰を届けることになる。「初めてのドキドキする旅」である。
 

 心強い友リフラの国は、食べ物が違うという体験もするのだが、旅の中で違う文化を少しずつ受け入れつつ、その向こうの国へ行ってみると「青い花いっぱいの土地が待っている。」これも、今まで見たことのない初めての体験である。
 

 その土地土地の人々の暮らしや文化や食べ物が違うということに気づき受け入れているルネの成長が孫を見ているようで、愛らしく愛おしい。「ナック」という新しい友の国は、「ポカポル」という見たこともないまるで、「石」のような食料を作って栄養を採っていたから、「オニネコ」と恐れていたアオシマの国のネコだったんだ!?と気づかされていく。
 

ここでも、お互いに知れば知るほど、違いも見つかるが共通点もたくさん見つかっていく。お互いに恐れていた「オニネコ」「どろぼうネコ」が実は共通点がたくさんあるんだ。ということに気づいて、思いやりの気持ち助け合いの気持ちが生まれていくのだなぁ。実感させられる。
 

戦争をし続けている人々の共通点がたくさん見つかり、互いへの思いやりが育てれば助け合えるのに。あらためてそう思う。

 

 

 

知らないということは、こうやって誤解が生まれることもあるんだな~と、考えさせられました。

表紙にインパクトがあって、一度見たら忘れられない感じがしました。

 

 

 

表紙の絵 「オニネコ」が口を開けて小さなネコが怖がっている。胸がざわざわとなりました。どんなお話が始まるの?

ちょっと怖そう
 

ひだの先生の絵 可愛い所や怖そうな所

様々な表現からお話がより楽しいと感じることができます。

ネコが入る植物なんて、面白いです。
 

ルネとリフラの友情・争い・時の流れ、様々なお話が盛り込まれているんですね。ポカポルの発想はどのようにして考えたのでしょう。
 

「青」キーワードに謎があるような気がします。

一つの島の三つの国の物語。

干してあった魚を皆で頂く最後のページ

穏やかな表情にほっこりしました。

はてさて・・・

お話は続くのですね。ありがとうございます。

 

 

 

みなさん
とても深く感じ取ってくださって・・・

ほんとうに、

本当にうれしいことです。

 

とっても励みになります。
ありがとうございましたキラキラ

 

 

またなんと気づき

同期のお友だち絵本セラピストさんも

感想をよせてくれました(;;)

 

うれしい・・・クローバー

 

持っているのですが、読んでもらうのは、やはりいいなと思いました。ストーリーがスッと入ってきました。
 

ルネが怖いと思っている向こうの島に住んでいるという『オニネコ』と、ルネの隣の国に住む友達 リフラの向こう隣の国に住む友達が怖がっている『どろぼうねこ』の話。

 

勇気と知る事の大切さを感じました。

誤解、噂話の怖さも感じました。

 

個人的に、同期で仲良くしてくれている仲間の活躍がとっても嬉しいです🎶

 

 

ありがとうございます・・・ハート

 

絵本も、すでに購入してくれてたんですね。

本当に、ありがとうおねがい

 

 

 

 

へいわ願って

創りました・・・


絵本

『オニネコ』→☆クリック

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(ハードカバー)

 

 

 

今日も最後までお読みくださって、

ありがとうございました。

 

あなたのほっこりかろやかになるものが

たくさんみつかりますように。

それではまた、ごきげんようクローバー

 

 

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感じる読書

(読んで来なくてもいい読書会)

X

たまちゃんカードシェア会します気づき

(お持ちでなくても大丈夫ですブルー音符

↓↓

https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/45517

 

ヒカリの画家

柳瀬美和さんのヒカリの絵も展示されますキラキラ
ぜひ、お越し下さいリボン

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【著作絵本】

 

『あかちゃんのくにから』
英訳付き


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産婦人科医・池川明先生のご推薦をいただきました

 

 

旧版(英訳なし/加筆なし)

『あかちゃんのくにから』→★★

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「海のむこうにすむオニねこ」→★★
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『オニネコ』気づき

『海のむこうにすむオニねこ』
生まれ変わったお話です猫

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お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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香川ミカ(花梨)

クローバーNPO法人「絵本で子育て」センター

所属 絵本講師

クローバー絵本セラピスト協会

認定 絵本セラピスト®

クローバー(一社)日本胎内記憶教育協会

特別講師

クローバー元 司書(大学図書館)

 

 

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