日曜日はアンダージュニアの愛知県予選がありました。
昨日のブログにも書いた通り、会場へは出場する選手と当日のセコンド以外は入場できません。
会場は地元・稲沢の稲沢市総合体育館だったので自分も駆けつけました。
しかし終わるまで外で待機。
ちなみにこの会場、平成6年に開催された愛知国体ではボクシング会場でした。
アマでお馴染みの名前もあれば、その後プロで活躍された方の名前も。
その体育館も夏から改修工事に入ります。
そして試合結果なんですが小学生のコウダイ、中学生のカイリ、共に負けてしまいました。
2人とも仕上がりは悪くなかったので、結果は非常に残念でした。
しかしこのコロナ禍で出稽古も出来なければスパーリング大会も無く、キャリアが積めない中で2人とも百戦錬磨の相手と対戦だったのは少し不運でした。
もちろんその中でも勝っていく選手は勝っていくんでしょうけど…
結果、キューブからはシュン一人だけが来月の東海予選に出場します。
シュンにしてもデビュー戦がいきなり東海予選となり、厳しい闘いになる事は間違いありません。
あと約1ヶ月、やれるだけの事はやって備えようと思います。
あ、もちろん妻は自分にとって「母」では無いので、子どもたちの手から渡してもらいましたよ。
しかしこうしてボクシングに理解のある妻がいなければ、今の自分の仕事(ボクシング屋)をしての毎日は成り立ちません。
つまり日頃から頭が上がりません^^;
これからも感謝の気持ちを忘れる事なく、ボクシング屋として頑張っていきたいと思います。

