得たもの<失ったもの
過食嘔吐で得たもの
痩せた身体
低体重
少年体型
好き嫌いがなくなった
いくらでも入る胃袋
寂しい時のストレスの捌け口
失ったもの
普通の食事
満腹中枢
ごちそうさまって言葉
お腹いっぱいって言葉
何よりも
社交性を失った
人と関わることが嫌になった
何よりも食事が優先になった
誰かといると何かしら飲食がつきまとう
何時間か一緒にいると
何か食べることになる
それが嫌で
遊ぶことを拒み続けた
その結果がこれ
何一つ思い出が残せなかった
テストが終わって打ち上げに行くことも
夏休みに旅行に行くことも
休日に遊びにいくことも
すべて拒んできた
もっともっと
思い出が欲しかった
あの時楽しかったって笑いあいたかった
何もない
私にはみんなとの思い出がない
どうして過食嘔吐を優先したんやろう
1日くらい食べたらよかった
思い出作ればよかった
どこかへ行けばよかった
東京で過ごした時に
青春なんてなかった
みんなみたいに楽しみたかった
夏とかは
半袖を着るのがあかんくて
夜しか外出しなかった
遊園地もディズニーも
半袖やったり
食べ歩きしなあかんから
全部断った
寂しすぎる
私は青春と引き換えに
過食嘔吐でこの身体を手に入れた
思い出を残さずに
その場だけの快楽を
情けないな
高校も不登校で
文化祭や修学旅行も
あんまりいい思い出がない
私にとって
青春時代の思い出は
過食嘔吐と引きこもり
ただそれだけ
今の学校で
青春なんか望めるわけもなく
楽しむことなんて
何もない
過食嘔吐とリスカがなければ
海にだって行けたし
富士急にだって行けた
思い出
作ればよかった
虚しさだけが
心の中でうごめいている
痩せた身体
低体重
少年体型
好き嫌いがなくなった
いくらでも入る胃袋
寂しい時のストレスの捌け口
失ったもの
普通の食事
満腹中枢
ごちそうさまって言葉
お腹いっぱいって言葉
何よりも
社交性を失った
人と関わることが嫌になった
何よりも食事が優先になった
誰かといると何かしら飲食がつきまとう
何時間か一緒にいると
何か食べることになる
それが嫌で
遊ぶことを拒み続けた
その結果がこれ
何一つ思い出が残せなかった
テストが終わって打ち上げに行くことも
夏休みに旅行に行くことも
休日に遊びにいくことも
すべて拒んできた
もっともっと
思い出が欲しかった
あの時楽しかったって笑いあいたかった
何もない
私にはみんなとの思い出がない
どうして過食嘔吐を優先したんやろう
1日くらい食べたらよかった
思い出作ればよかった
どこかへ行けばよかった
東京で過ごした時に
青春なんてなかった
みんなみたいに楽しみたかった
夏とかは
半袖を着るのがあかんくて
夜しか外出しなかった
遊園地もディズニーも
半袖やったり
食べ歩きしなあかんから
全部断った
寂しすぎる
私は青春と引き換えに
過食嘔吐でこの身体を手に入れた
思い出を残さずに
その場だけの快楽を
情けないな
高校も不登校で
文化祭や修学旅行も
あんまりいい思い出がない
私にとって
青春時代の思い出は
過食嘔吐と引きこもり
ただそれだけ
今の学校で
青春なんか望めるわけもなく
楽しむことなんて
何もない
過食嘔吐とリスカがなければ
海にだって行けたし
富士急にだって行けた
思い出
作ればよかった
虚しさだけが
心の中でうごめいている
病院
昨日3ヶ月ぶりに病院行けた
おかんの機嫌よかったから
お姉ちゃんから電話あったから
すんなりOKが出た
やっぱ病院は好き
褒めてくれる
試験の結果話したら
よく頑張ったねって
過食しながらきちんと勉強できたんなら
安心やねって
テスト中だけは過食早めに切り上げて
勉強の時間に費やすことができる
謎の集中力だけで
テスト乗り切る
そうゆう時は
きちんとコントロールできるのにね
過食しないじゃなく
時間を作ってまでしなきゃ
納得できないんやねって言われた
でも
ちゃんと制御できるから
そうゆうところは信頼できるって
ちゃんと自分はできたんやって
褒めてあげてねって
先生は優しい
私の扱い方
さすがやなぁって思う
お母さんのこと聞かれて
話したとしても
絶対に否定しない
そっかぁって聞き流そうって言うだけ
私は
お母さんの考え方が絶対って思い込むから
それを上手く切りはなそうとだけしてくれる
違うんじゃなく
私は私でいいからって諭してくれる
だから安心して先生になら話せる
おかんの機嫌よかったから
お姉ちゃんから電話あったから
すんなりOKが出た
やっぱ病院は好き
褒めてくれる
試験の結果話したら
よく頑張ったねって
過食しながらきちんと勉強できたんなら
安心やねって
テスト中だけは過食早めに切り上げて
勉強の時間に費やすことができる
謎の集中力だけで
テスト乗り切る
そうゆう時は
きちんとコントロールできるのにね
過食しないじゃなく
時間を作ってまでしなきゃ
納得できないんやねって言われた
でも
ちゃんと制御できるから
そうゆうところは信頼できるって
ちゃんと自分はできたんやって
褒めてあげてねって
先生は優しい
私の扱い方
さすがやなぁって思う
お母さんのこと聞かれて
話したとしても
絶対に否定しない
そっかぁって聞き流そうって言うだけ
私は
お母さんの考え方が絶対って思い込むから
それを上手く切りはなそうとだけしてくれる
違うんじゃなく
私は私でいいからって諭してくれる
だから安心して先生になら話せる