*larme* -258ページ目

いつも早く寝たくて仕方なかった
不安になって
いらんことばっか考えちゃうから

けど
今はひとりじゃないんやって
そう思ったら
なんか夜が嫌いちゃうくなった

長い長い夜
いつになっても暗いままで
不安が消えることはなくて
やのに
それをなくすくらいのものを
得ることができた

必ず朝がくるからとか
明けない夜はないとか
そうゆう綺麗ごとは嫌いで
どうせまた夜がくるやんって
同じことがおこるだけやんって思ってた

けど
毎日何かが変わってく
それを良い方へ変えることはできる
自分の頑張り次第で

なんか今すごい前向きかも
生理学とか解剖学にも立ち向かえそうなくらい笑

人ってほんまに些細なことで傷つくし
めっちゃ小さいきっかけで変わることもできる

私は今その分岐点へ近付こうとしてるんかもしれへん

もうひとりじゃないから
不安になる必要なんてない
怖がる必要なんてない
後ろを見たら
支えてくれる人がいてる

今の私は
ちゃんと目を開いて
明るい場所に立ってるんかもしれへん

ほんまにありがとう

頭の中が真っ白
何も考えたくない

寂しくなる
不安になる

私はどこへ目指せばいい?

何がしたいの?

親のために仕事を選ぶ?
自分のために仕事を選ぶ?

昔の私なら間違なくない前者で
病院では後者を選べと言われる

親の期待は
限り無くゼロに近い
けどきっと心のどこかで
まだ期待してる気がする

それを裏切っていいの?

今まで散々裏切っといて
今さらって思う

けど今だからこそ
裏切りたくない

久しぶりに神経内科の教科書を開いてみた
懐かしくなった
いっぱい書き込んで
いっぱい線ひいてて
あの時はちゃんとできてたことが
今じゃ全然できてなくて

頑張るってどうやっけ
勉強してたら頑張ってる?
何ができたら頑張ってる部類に入れてもらえる?

勉強ばっかで生きてきて
本にも映画にも興味がない
趣味なんて今さら作れない

落ち零れのくせに

今じゃ食のこと以外考えれない
情けない

悪夢

寝てても起きてても悪夢ばっか
夢もみない深い眠りにおちたい

何かを失う夢ばかり見る
何を恐れてるんやろ

気持ち悪い
目がまわる