毎朝、我が家はトイレラッシュ…。




パパちんが使用中に2号が

「パパ、まだぁ~」と問い合わせ。



やがてパパちんが出てきたが…



「2号がせかすから途中で止めて出てきた」そうだ…(T_T)



続けて…



「どうしよう今日の仕事場はトイレがないのに

これこそ『野グソ。をプロデュース』せなアカン…。


ハハハ…。


これ、いけるだろ??



でも、こんなネタ、ブログには書けんよなぁ~~~



と、得意気に言う…。




パパちん、私を甘く見てはいけません!!





ご期待通り、書かせていただきました。




パパちん、言動にはご注意を!!

パパちんの仕事がお昼で終わるとメールが来た…。





うぅ~~~!!





私のパパちんと遊びたい症候群が顔を出す…。



「お昼から遊んでくれる?」とメール。



「いいよ」と返事。





やったぁ~~~~!!





ということでお昼から休暇を取ってしまいました!!





といっても目的がないわけでもなく

遅ればせながらのバーゲンに行きたかったのだっ!!



(子供たちが一緒だとゆっくりと自分達のお買い物も

出来ないので、たまぁ~にですが私達は

子供たちが帰るまでの時間を使ってお買い物に出掛けます)




お昼ごはんをさっさと済ませいざ出陣!!





でも一番最初に向かうところはいつも『子供服売り場』


この頃、洋服の好みもうるさくなって自分が選んだものしか

着ない子供たち。

分かっているんだけれどやっぱり市場調査してしまう…。




次に向かったところは『学用品売り場』


小学校入学を控えた3号の入学準備の下見。


いろんなキャラクターがあり見るだけでも楽しい。


どこにどんなものがあるかリサーチできたので

今度子供たちと来てもスムーズにお買い物できそうです!






やっと本題へ…。



まず紳士服売り場を1周するが

パパちんが『何も要らない!』と言う…。


(なぜだ??)



ま、ご本人がそういうので今回はパス!





続いて卒業&卒園式を控えて

私のフォーマルリサーチ。


サイズが変わったので

安いものでいいから新調しようと思っていたけど

これほどまでに『金がものを言う』とは…



そんな時パパちんが…



「買ったわっ!」


ええぇ~~~!!何ですってぇ~!!)


改めて聞き直すと…




『買ったわ???』であったらしい…(T_T)





(一文字違いでエライ違い…。

こんなときに紛らわしいこと言わないでっ!!)



卒業&卒園があるということは

入学があるわけで…



とんだ出費になりそうです(T_T)





そんなことにもめげずに

ジャケット、セーター、パンツと

あちこち巡り欲しいものを買ってしまいました!!


(はぁ~買ってもたぁ~~)




いっぱい歩かせてしまったけど、

ずっとついてきてくれ

嫌な顔せず一緒に選んでくれて…


付き合ってくれてありがとう

晩御飯の後、冷蔵庫に入っていた『プチシュー』を見つけたパパちん。


「誰かいるかぁ~?」と一緒に食べる仲間を探す…




が…




「いりましぇ~~~ん!」




と1号から返事。


(2号3号は見向きもしなかった…(T_T) )




すると反撃に!!




「こんなときは『いりまシュ~!!』って言うもんだろっ!!」


(出たっ!いつもに増して寒いヤツ…)




誰もツッコミもリアクションさえもありませんでした。





パパちん、寒~いギャグを子供たちに強要するのはやめて!!





もっと技を磨いてねっ!パパちん

生協で『3個以上買えばお得』というので

『中華そば』『肉うどん』『きつねそば』を1個ずつ買いました。


今夜のおかずの一品にしようと

みんなに


「どれがいい~?」


と聞こうとしたまさしくそのとき!!





パパちんが…





「ボク、中華そば!!」




と一番人気であろう中華そばをご指名。







可哀想な子供たち…。




『中華そば』がいいと言えず


1号は第2希望の『肉うどん』を指名。


2号、3号はあえなく辞退…。


(子供たちよ!闘ってたまには勝ち取れぇ~~~!!!)





なぁパパちん!!

あなたが『食い物の恨みは恐ろしい』人ということは知っているけど

たまには子供たちに譲ってあげたら…???




大人気ないパパちんです

朝ご飯の準備をしている最中に

不覚にも人差し指の先を包丁で切ってしまった


皮をザックリ…。


人差し指の先に心臓がきたみたい…。








仕事から帰るとパパちんが…



「お肉を買いに行くの着いて来て!」


「どうしたの?」


「今晩、ハヤシライスを作るから…」





(でたっ!『愛のハヤシライス』だっっっ!!!)






パパちんはご飯を作ってくれたり

お手伝いもよくしてくれるけど


不思議なことに

私がピンチな時に作ってくれるものはいつも『ハヤシライス』


(どうして??)




人差し指の形の変わった私のために作ってくれるんだぁ…


(うれしっっっ!!)






おかげで明日の朝も作らなくていいようにたっぷり作ってくれたのに

子供たちにも大好評で美味しくってもう無くなってしまいました


(愛のエキスが入っているせいかしら?)




ありがとう!!パパちん

晩御飯にパパちんが『焼きそば』を作ってくれました!!




冷蔵庫から材料を取り出し



「このちくわも使っていい?」



「いいよ!」



「何本使ってもいい??」



「好きなだけ使っていいよ!!」




「う~ん…。

何本にしよ…。

日本人だから二本にしよっ!!!


(おいおいベタやないかいっっっ!!!)





笑点の木久蔵さんのように答えが読めましたから~~~!!







もっと修行が必要なパパちんです!

年末、急病で入院し年明け早々に手術をしたパパちんの友達。


『面会謝絶』という以外きちんとした情報もなく

ただただ心配するしかなかった友達…。



その友達から電話があった…。



そのときのパパちんの驚きようと喜びようったら…。



すぐに仲良し3人に連絡を取り

午後からお見舞いに行くことになった。


(す、すごい!!)



嬉しそうに出掛けるパパちん…。





しかし、待てど暮らせど帰ってこない…。


(久しぶりに会ったんだからお見舞いがすんで

お茶でもしているのかな…。ま、いいかっ!)





そろそろ暗くなるぞって頃にやっと帰ってきた。






ずぅ~~~~っと病院で話も尽きることなく

賑やかに話をしていたよう…。


(手術して間もないっていうのに大丈夫だったんだろうか…?)




みんなが顔をそろえるのは今年初めてのことだったので

新年会気分だったのかな???




友達もすごく元気であったそうです。

それから友達みんなも…。




よほど嬉しかったのか安心したのか

興奮気味に口数の多いパパちんであった…。

昨日から痛み始めた胃が爆発しそうなくらい痛い…(T_T)


薬を飲んでも治ったと言うには程遠く

胃をさすってみたり

いろんなことをして気を紛らわしてみたり…


でも、一向に良くならない…。


『うぅ~~~』と痛みに耐え、顔を引きつらせながら



パパちんへ…



『胃が爆発するぅ~!!痛いぃ~~~!!!』とメール。




今日のパパちんの仕事は山の中。


聞けば30センチの違いで圏外だったり

アンテナが1本立ったりするところらしい…。



だから返事も期待せず気休めのつもりでメールしたが…





やがて…





『いけるか?病院へ行けよ!無理するな』と返事があった。



パパちんが優しく心配してくれたから

少し良くなったような気持ちになるのが不思議…。


(精神療法か???)



『雨が降ってきたぞ』

『ちょっとは良くなったか?』

『病院行けよ!』

『薬を飲めよ!』




と圏外との狭間で何度もメールをくれた。


お陰様でだいぶ良くなりました。



ありがとう…





心が癒されれば体も癒されるものですね…。






優しい優しいパパちんです!!

パパちんは数々の名言を残している。




しかし…




『釣った魚に餌はやらない』とはよく言ったもので

久しく名言を聞いたことがない…(T_T)





中でもよく思い出すのが、結婚するときに言ってくれた




『言わなくても分かってるって思わないで何でも言えよ!

言わんかったら本当のことは分からんよ!

ボクだけには我慢するな!!』



余計なことなら何でも言えても

なかなか悩みや苦労や愚痴となると言えない私を思って言ってくれた言葉。




すごく嬉しかった…。





でも、月日とは恐ろしいもの…。



それこそ全身全霊で守ってくれた日はもう昔のことで

今は『放し飼い』状態…。


パパちんの心のアンテナも鈍感になった…。

(もしかしたら私に感心なくなったのかも…?)




行き詰ってパパちんに聞いてもらおうとカマをかけても

こんな私に気づく素振りも聞く素振りもない…。





このまま私は心を痛め、どうすることも出来ないまま

生きていくのだろうか…。



人をパパちんを頼ってはいけないのだろうか…。



自分のことは自分で解決し、乗り越えていくしかないのか…。



少し甘えたり、気を緩めることも許されないのだろうか…。






でも、ふと思った…。



同じことが私にもいえないかな?


パパちんの苦労や辛いこと、悩みも分かっているつもりでいるけど

言い出さないから知らん振りして…。

本当は分かってないのかなぁ?





ねぇパパちん、どう思う?

仕事から帰ると2号が


「自主勉強するから問題書いて!」とやってきた。



「はぁ~い!着替えるからちょっとだけ待って…。」


そういって着替えたりうがいをしたり

おうちモードに切り替え…。



それ!準備も整って


「漢字?算数??九九???何にする????」



「う~ん、算数の問題を書いてくれる?」



「よっしゃ!!」と返事をしたそのとき…




『ブルルルル…』と車の音。


(パパちんだっ!!)



すると手のひらを返したように


「やっぱりいいわ!パパに書いてもらうから…」と2号。



「お母さんじゃだめなの?」と聞くと



「ううん、そうじゃないけどパパいいわ!」


(その言い方、気を遣ったのかな??)




2号の宿題&自主勉強の担当はパパちんです。



帰る早々なのに嫌な顔せず

ご飯の支度が出来るまで向かい合って楽しそうにやっていました。





算数の問題もお金に置き換えると子供ってよく分かるんですね!!




もしかして2号だけ…???




さすがパパちんです!!