朝の私は何かととにかく忙しい!!
掃除に洗濯、ご飯の用意、みんなを起こして…
おまけに今日はごみの日で…
食事が終わり片づけ中にばあちゃん登場!!
「保険証貸して~」
その言葉を聞いてか聞かずかプライベートルームに向かうパパちん。
「はぁ~い!」と定位置を探すがない!!
かなり探しても見つからず…
「あとで持っていくわぁ~!」と返事をするころパパちんが戻ってきた。
「保険証探して!定位置にないの!!」
子供たちも動員し探すが見つからない…(T_T)
でもパパちんには聞こえないのか今度は洗面所へ…
再びパパちんが戻ってきた頃
ファンヒーターが灯油が残りわずかだとお知らせメロディーを奏でる…。
このメロディーさえもパパちんの耳には届かないのか
「行ってくる」とパパちん。
そこでとうとう私の中で小さく『プチッ!』と音がした…。
「保険証探してって言ったのに!!」
「定位置になければないだろ…」
(ないで済むのか!!)
「もういいわ…」
パパちんはいつものように余裕たっぷりにでかけた…。
残された私は…
1号、2号を送り出し
出発までにまだまだ時間のある3号が寒くないよう灯油を入れ
途中だった洗い物を片付ける…。
やっと自分の準備に取り掛かる…。
遅刻するかと思った…(T_T)
でも不思議なことに朝は『怒』のモード全開だったのに
怒りはそう長くは続かない…。
(人間上手く出来ているのね・・・)
だからパパちん!
朝はもっと協力してちょうだい!!
『パパちん時計』で動いているのは分かるけど
臨機応変にモードを変え対応してちょうだい!!
お願いだから…