先日FUSEボックスを一新して2系統から6系統に分けてリレーをいれたのですが取り付けがいまいち気に入らなかったので本日修正しました。

さらにエンジンルームのバッテリーの前にMSD6Aを装着していたのですが
どうも見た目がよろしくないので先日取り外してしまいした。

しかし始動性やアクセルのつきがMSD装着の方が圧倒的にいいので目立たない場所に移設することにしました。

場所は運転席下側です。
運転してみるとやっぱりMSD装着の方が気持ちいいです。

以前は純正のデスビ(DMBZ)にパートロニクスのフルトラを入れていたのですがパンクしてしまったのでポイント式で使っております。

いろいろ情報を収集しましたところ

>IGNITORはコイルの一次側に電流を流し続けてしまいます。この電流が長い間流れ続けますとIGNITOR内部の半導体が発熱し、やがてIGNITORは焼き付いて壊れてしまいます。暖機運転中に不意にエンストしたまま放置されたり、イグニッションスイッチを入れたままでの整備、更にはエンジンを止めたまま車内でカーオーディオを聞く等されますとIGNITORは発熱、焼損いたします。(これはあくまでもIGNITOR内部の半導体が発熱する問題ですから通常のポイントでは起こりません)

IGNITOR2にはドエル時間をコントロールする機能がありますので、このトラブルとは無縁です。エンジンが廻っていない時はすなわちドエル時間が無限大となりますのでIGNITOR2は電流を流さず、発熱は起こりません。どんな場合にも安心して使えるとのことです。

今回PerTronixsから新しく発売されたIGNITOR2の内蔵されたNewデスビを入手しましたので後日換装する予定です。

先日Jaguar専門ショップのBIGCATに入庫させたところプラグが綺麗に焼けているのを驚かれていました。
なかなか当方のMK2くらい綺麗に焼けたプラグのJaguarは珍しいそうです。
やはりMSDの効果はあなどれないようです。
4月に車検を通したのですがサイドスリップではねられてしまい
その調整にてこずったと言われました。

タイロッドエンドの調整ボルトがサビサビでボルトが緩められなくて苦労したそうです。

毎年スキーに行くので融雪材の影響で下回りはかなりやられてきています。
なにせ17年も乗っていますからそろそろ足回りのメンテの必要が出てきているので今回も海外より
・スラストアーム
・ロアアーム
・タイロッドエンド
・ピットマンアーム
・リアステアリングアーム
・フロントスタビリンク

上記を輸入スミです。

補足(過去に前輪ショック、スラスト、ロアアーム、スタビリンク、センターロッド、タイロッドは交換履歴ありです。。後輪のレベライザーショックもオイル漏れをおこして交換スミです)

GWに群馬に行くのに高速を走っているとちょっとしたワダチでクルマが横っ飛びしてしまいとてもスピードを出す気持ちになれませんでした。

早速本日作業に入りました。

いろいろHPを参考にすると症状的にはタイロッドの交換が一番効果的な雰囲気ですのでタイロッドを左右交換しました。

交換前のタイロッドの長さを新しいタイロッドにうつして手持ちの簡易サイドスリップテスターのTrakriteで確認して終了。

デフオイルのオイル交換を車検で依頼したところドレンとフィーラーのボルトがサビで固着してゆるめられないので交換できなかったと言われたので交換しました。

ついでにリアステアリングアームを交換して試運転したところ
かなりいい感じに戻っています。

今回スラストとロアーアームを交換しなかったのですが交換するのに22mmのレンチを加工してSSTを作らないと交換が厳しいことが分かったのでSSTを作ってから交換したいと思っております。

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本日はMK2のFUSE BOXを交換しました。

オリジナルの状態からの電気系の変更は

・プラスからマイナスアースへ変更
・ダイナモからオルタへ変更
・クーラー装着
・電動ポンプ式ラック&ピニオンパワーステアリングシステム装着
・電動FAN装着
・ETC装着
などです。

純正の品は写真一枚目下の品

交換する候補は
写真一枚目上の品:Eタイプなどにも使われているタイプのLUCASだと思います。
写真二枚目の品 :MINIなどによく使われているLUCAS

写真三枚目左の品:オークションで見つけた8ブロック
写真三枚目右の品:オークションで見つけた6ブロック

純正のFUSE BOXは常時通電、イグニションONで通電の2系統になっています。

そうすると写真三枚目右の品:オークションで見つけた6ブロックが
比較的コンパクトで同様な2系統になっているのでこれを装着しました。。

これからの電気関係の装着予定は
・CDステレオと12連装CDチェンジャー、サブウーハーの装着
・マルチスパークのMSD6Aと純正デスビLUCASのDMBZをはずして
PerTronixのFlame-ThrowerのHigh Performance Distributor Assemblyに交換
(新しく作られたデスビボディーにParTronixのIGNITOIR2が内臓、バキューム進角なし)

結局今日はFUSE BOXの交換を終了してMSD6A、MSDブラスターコイル2をはずしてLUCASのゴールドコイルに戻しました。

夢中になってやっていたので交換前と交換後の写真がありません。

作業中の写真を家内が撮っていました。