雨強くね?上司の言葉を借りれば気合入れて降りすぎ。雨って自分が室内にいる分にはそんなに嫌いじゃないんですけど、外出となると不機嫌極まりなくなります。なんていうか距離感の問題か?
たとえば自分が室内にいるときは雨はテレビの中の人とする。若干騒がしかったりで五月蝿い時もあるけど直接はつながりないしいやならシャットダウンできる。ヘッドホンで音楽聴くとかね。
でも外に出ちゃうとテレビの中の人とリアルであってみたはいいけど実際結構厄介な人だった~、っていうような感じですかね。
そんなこと書こうと思ってたわけではなく、本題はこっちです。
ちょっと前、夏ですね8月の終わり、AS先輩とMM先輩の熱烈な誘いの下お台場某所にとある目的の元出向くことになりまして。そこで普段は隠しているすばらしき才覚をここぞとばかりに集った皆さんが発揮する場で世界の広さと文化の極みに触れてきたのです。いや、正確に言えば接触を試みたものの勇気という選ばれし人間にしか与えられることのない能力が備わっていない凡人であったがためにぜんぜん話とか聞けなかったんですけど。
とにかくそこで目にしたのは先述した忠実トレースの数々もさることながら素人目には卓越したカメラワークでした。一般人に許される能力の限界をどこまで超えているんだ・・・。お手軽デジカメで日常撮影を行っても写真がぶれたりピントがあってなかったりでしょぼいのしか撮れない私めからしてみれば設定レベルの低いスカウターなんぞ一瞬で吹っ飛びました。
AS先輩の被写体を狙う視線は情熱とこだわりを感じました。兄沢命斗氏のような背景に燃え滾る炎が見えるようでした。
そこでカメラいいなぁという気持ちを持つようになったのですがやっぱり高いんだよ。でもほしいんだよなぁ、高いんだよ。