18.殺戮にいたる病 我孫子武丸


妻を亡くした元刑事樋口、息子が犯罪者なのではと疑う雅子、殺人を繰り返していく稔で話が進んでいく。
3人の話に時差があるので注意して読んでいたのだが…。

最後、えっ⁉️と頭の中がぐるんとなる衝撃を味わった。
こんな衝撃を受けたのは久々だった。

稔の章は性描写もグロく読むのはキツかったが、この本はどんでん返しで有名だったから読み進めた。

いや〜、何も知らずに読めて良かったわ。
最後、何が起きたのかわからなかったもんなぁ。
最初から騙されていたんだな。