本を読まなきゃと思いつつ、ついつい映画を見てしまう。

【クーリエ】を見たからオススメに出てきたので、続けてキューバ危機の映画を見ました。


【13デイズ】2000年

ケヴィン・コスナー制作主演。





1962年のキューバ危機を大統領補佐官を主人公に描く。
戦争を始めたい軍部と、平和的に解決したいジョン・F・ケネディ大統領、ロバート・ケネディ司法長官、大統領補佐官3人の苦悩。

同じキューバ危機を描いてるのに見方を変えると全然違う映画になるね。

どこの国でも軍部の人々は戦争がしたいのか?
日本も太平洋戦争の時は軍部が暴走してたもんなぁ。