44.壬生義士伝 上 浅田次郎


南部藩を脱藩し壬生浪と呼ばれた新選組に入った吉村貫一郎。
世が大正に変わってからいろんな人に吉村のことを訪ねていく。

守銭奴と蔑む人もいれば、立派な人だったという人もいる。
近藤勇や土方歳三がどのような人だったのかも知ることが出来る。

この本は手元に置いて何度も読みたい。