74.ドミノ倒し 貫井徳郎


貫井徳郎なのでタイトルで読んでみたのだが…
思ってたよりだいぶ軽いタッチの本だった。

月影市の私立探偵は、元カノの妹に殺人事件で警察に目をつけられたコーの無実を証明してほしいという依頼を受ける。
私立探偵は警察署長とは幼なじみで、署長からはこの月影市は未解決の事件が多いと聞かされる。


軽いタッチで脱力系なのだがなんとか読み切った。


月影市民は駄目なものは駄目という考えで行動していた。
結局、署長はどうなったのかな。