【テレグラフ・ヒルの家】1951年
第二次大戦中、強制収容所に送られたポーランド人女性ヴィクトリアが、終戦後、死んだ友人カリンになりすましてアメリカに渡る。
息子を叔母の元に預けていたカリン。
叔母は亡くなり、息子クリスは叔母の財産を継いでいて、アランという男がクリスの後見人となっていた。
家にはクリスの家庭教師マーガレットがクリスの母のように振る舞っていた。
ヴィクトリアはアランと結婚して家にやってくる…
家にやってきたヴィクトリアが、小説レベッカの私みたいだと感じたけれど、ヴィクトリアは私みたいに弱くなかった。
だんだんアランに命を狙われていると思い始めるヴィクトリア。
どうなるのかとハラハラして見ました。
面白かったわぁ😊
