今日はアマプラで【幻の女】(1944年)を観ました。




原作は読んだことがあって、妻殺しを疑われた主人公が、その夜に一緒にいた帽子の女を探します。


彼女と一緒にいたことをバーやタクシー運転手に聞くと、女は見ていない、彼は1人だったと言われ、彼は死刑の判決を受けます。


それを主人公の部下が動いて幻の女を探すのです。


原作を読んでいたのに犯人が誰かは忘れていたので楽しく見れました。




昨日は【らせん階段】(1946年)を見ました。



精神的なことで声が出なくなった女性が主人公。

街で殺人事件が起きて次のターゲットが彼女かもしれないという状況です。

犯人を閉じ込めたかに思えたのに犯人は別の人でした。


サスペンススリラーと書いてあったので見たのですが、終盤はハラハラしました。