アルフレッド・ヒッチコック監督の1954年の作品。


資産家の妻が不倫していることを知った夫は、妻殺害を計画する。
自分が妻の浮気相手と出かけてる間に妻を殺してもらう計画だったが、妻が反逆に出て犯人は殺されてしまった。

妻は逮捕され、夫が自分に都合のいいように話をしたことから妻は死刑になりそうでハラハラした。

鍵のトリックが最後まで物語を引っ張りました。
面白かったです。