53.イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ53.イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ話題になっていた本なので読んでみた。推し活がテーマ。視野を狭くして好きなものに没頭する、没頭させる。没頭してる人から搾れるだけ搾り取る。搾取する側とされる側。元々持っている孤独感と仲間意識。読んでいて、この本が本屋大賞なのかと思う。後味悪すぎ。描かれた3人に救いはあるのか?性格的に私も澄香と似たようなところがあるので、一歩間違ったらその沼に自ら入っていくのかも。だからよけいに後味悪く感じたのかもしれないな。