51.ネット右翼になった父 鈴木大介


話題になっていたので読んでみた。

著者の父が亡くなった。
晩節の父はどうしてネトウヨ的な思想に染まってしまったのか。
亡くなって2ヶ月、デイリー新潮にそのことを寄稿する。

その後、家族や父の友人等に聞き取りし、本も読み調査した。
その結果、父はネトウヨではなかったと謝罪するためにこの本を書いたんだなと思う。

思想的な話はなるほどと思うところもあったが、挫折しないでよく読みきったわ。