25.暗殺 柴田哲孝


2022年7月8日.奈良で元総理が凶弾に倒れ死亡した事件を元に書かれた本。

読み応えあった。
何度も「えっ⁉️」と声が出た。

最初に、この物語はフィクションである。と書かれてはいるが、本当にこういうことはあるのかもと思ってしまう。
別に犯人がいると訴えても陰謀論のひとことで葬り去られてしまうのか。

政治家や右翼、宗教などが複雑に絡み合ってる恐ろしさ。
警察も公安も信用出来ない。
邪魔な者は自殺として排除される。
政治家に不都合な真実は見えないようになってるのかも。