24.ミステリー・アリーナ 深水黎一郎


天候の悪い中、鞠子の別荘に集まる仲間。
鞠子が姿を出さないので様子を見に行くと鞠子は血まみれで亡くなっていた。

ページをめくったら、大晦日恒例のテレビ番組「ミステリー・アリーナ」に変わってて、物語を読んで犯人を当てるという。
後出しジャンケンみたいな番組。
しかも「臓器くじ法」「臓器くじチャレンジ法」って。

よく最後まで読んだな。
こういうのは好きじゃない。