99.失われた貌 櫻田智也
最初は顔が潰され手首が切り落とされた遺体がみつかる。
生活安全課に1人の少年が「殺されたのは自分のお父さんかも」とやってくる。
彼の父は10年前に失踪していた。
その後、アパートの部屋で大家の男性が殺されているのが発覚。
部屋主は行方がわからなくなっていた。
なんでこの本を読もうと思ったんだろうと思いつつ読んだが、この本も警察署間の抜けがけや検視官の横柄さに辟易。
元探偵の男は殺されて当然と思うし、不倫されてこんなふうに巻き込まれるって不幸だわ。
少年親子の未来に思いを馳せてしまった。
