77.忙しい人のための美術館の歩き方 ちいさな美術館の学芸員
話題になっていたので読んでみた。
著者が女性だと思い込んで読んでいたので、文中に「妻が」と出てきた時に驚いた。
美術館に行く意味、それは忙しない毎日に余白を差し込むことだそう。
今の世の中、コスパ・タイパに縛られているが、そこから離れて美術館で自分自身と向き合いながら深く息を吸おう。
美術館に行くときはぜひメモ帳と鉛筆をとのこと。
美術館に行っても自分自身と対話するということはしてなかったなぁ。
学芸員はそんなふうに美術館と向き合っているのだな。
タイトルから想像した本ではなかったです。
