57.プラチナデータ 東野圭吾
家にあった(夫が買った)本。
読んだことあると思いつつ読み始めたが全く記憶にないので初読なのかなと思いつつ読む。
国民のDNAを登録し犯罪捜査に活用する。
そのシステムの開発者が殺された。
研究所で働く神楽はシステムを使って犯人を探すがそこに示されたのは自分の名前だった。
捜査一課の浅間はシステム活用に懐疑的、警察庁に振り回されつつ捜査する。
このDNAで管理するってマイナンバーで管理されてる今の世の中を予見してた?
上級国民はそうやって逃げ道を用意する。
マイナンバーも何かしら裏があるのだろう。
読了後、過去の読書ノートを見返してみたら2011年に読んでいた!
こんなに忘れてしまうのか!
最近こんなことばっかりだ。