35.昭和23年冬の暗号 猪瀬直樹


『昭和16年夏の敗戦』を読んだ時からこの本を読んでみたいと思っていた。

昭和天皇の誕生日や平成天皇の誕生日が東京裁判の重要な日になっていたとは。

平成天皇が慰霊の旅に出ていたのは、そういう宿命を負わされていたからなのか。

日本人なのに知らないことが多くて恥ずかしい。
こういう関係の本、いろいろ読んでいきたい。