8.ベルサイユのゆり   マリー・アントワネットの花籠   吉川トリコ

マリー・アントワネットの女官長だったランバル公妃。
王妃への思いが強く幽霊となってさまよい歩く。

「マリー・アントワネットの日記」を読んでから読むと面白さ倍増するだろう。

自分が知ってたことは物事の側面しか見てなかったんだなと思った。
日記もまた再読したい。