25.そして誰もゆとらなくなった   朝井リョウ


今回も面白く読んだ。
電車の中で読んでたけどマスクしてるから気にせず読めた。

彼の自虐的書き方がなんかいいんだよね。
生粋の甘党(過激派)ってその言葉選び!


書き損じのサイン本を渡したり、ドーナツクッションを寿司屋に忘れたりの話から、トイレを探して銀座をひた走ったり、催眠術を受けたり、高校のバレーボールの練習相手の話、南米旅行編、北米旅行編などなど盛りだくさん。

朝井さんは友達に恵まれているんだなぁ。
人生がすごく楽しそう。

前2作も読み返したくなった。