10.こころ   夏目漱石


再読。高校生の頃から何度も読んだ本。

高校の教科書に先生と遺書の一部分が載っていて本を買ったっけ。
その本は文字が小さくて、今の私には読みにくいので新たに買い直した。

余命幾ばくもない父をおいて、東京行きの汽車に乗った私。
このあと私はどうなったのか。

明治という時代と今の時代では考え方も違うだろう。
明治天皇崩御は人々に大きな影響を与えたのだろう。

先生と遺書は一気読みだった。
彼岸過迄、行人も読まなくちゃ。
なんで若いときにきちんと読まなかったんだろ。