2.予言の島    澤村伊智


 霊能者宇津木幽子が最後の予言をしたという霧久井島に旅行に来た淳、春夫、宗作。
そこは怨霊に支配され他者を拒む島だった。
そこで予言通りの事件が起こる…。

久しぶりにこういうテイストの本を読んだので面白く読んでいたのだが、ところどころ違和感はあった。
作者のミスかな?と思ったりしていたのだが、300ページでいきなりわけがわからなくなってしまった。
え~っなになに?
一人称だか三人称だかよくわからなかったのは、そういうことだったの!?
もう1回始めから読み返したくなった。
明日読み返します。
すごい!