51.なぜ、生きているのかと考えてみるのが今かもしれない    辻仁成


ロックダウンしたパリでのコロナ禍での日記。

息子さんとのやり取りが微笑ましい。
16歳かぁ。
シングルファーザーとしてコロナ禍でのパリで生きてる辻さん。

年末に、今年の春から初夏にかけてのパリでの日常を読むと、今、第3波に襲われている日本は何をしてたんだろうと思う。
暗い重たい気持ちで読み終えた。

来年はどんな年になるのだろう。
明るい年になるといいな。