7.カエルの小指    道尾秀介


前作のカラスの親指の詳細は忘れていたが、すごく良かったというのは記憶に残ってる。
このカエルの小指もそれに匹敵するほど面白かった。
何度もえっ!?と驚いた。
キョウのこと、キョウの母親のことも思い込みで読み進めるから何度も驚いてしまうんだろうな。
カラスの親指を拝読したくなった。

実演販売をする武沢竹夫の元にキョウと名乗る中学二年生が転がり込む。
キョウのために仲間の貫太郎、やひろ、まひろ、小学6年生のテツがペテンを行う。

オススメです!